渋谷のシステム開発やコンサルティング、メディア事業などを手掛ける株式会社リーデックスさんを訪問してきました

株式会社リーデックス様受付

初句

ドブリーデン!!Makotoです。

会社訪問シリーズ第2回ができるとは!
少し前ですが、2017年9月20日、システム開発やコンサルティング、メディア事業などを手掛ける、株式会社リーデックスさんを訪問してきました。

どんなご縁で

少し前に俺のクライアントさんに屋形船での宴会?に招待されたたんですね。

その時に、IT関連同士だし何か良き出会いになればというクライアントさんの計らいで隣に座りまして。

知ってる会社?アポとかどうしたん?

ということで、宴会の席で知り合いになって、酒の席で今度遊びに行っていいですか、いいですよ、みたいな話を、遠慮なく本気にとって、後日、御社に伺いたいと、連絡しちゃったわけです。

本当になんか申し訳ないなと思いつつも、好奇心に勝てないのです。

ホラー映画だと、真っ先に死ぬタイプね。

黒川社長と対面

思ったよりラフないでたちで現れた黒川社長。
そのままの感想を伝えると
「社内にいるときは大体こんな感じ、最近はそこまで頻繁に外にでることもない。謝罪に行くときくらいかな、外に出るのは」
とのこと。

黒川社長は、爽やかで気さくな、とっつきやすい感じな方。

どんな話してきたのか

インタビューというかチェコの会社に行った時みたいに完全な見学というわけでもなく、お互いを知る的な意味もある訪問でしたので、会話の中から抜粋して、書けるところを書いていこうと思います。

株式会社リーデックスの概要を聞いた

株式会社リーデックスさんは2004年に起業された企業です。

元は杉並のインキュベーション施設からスタートしてるのは、同じくインキュベーション施設を利用していた俺としては、親近感。

最初は仲間内で始めた会社もいまでは50人規模まで。

俺の個人的イメージでは営業強い感じかなと思ってたんですが、どちらかというとエンジニアが多いとのこと。

金融関係や医療、研究機関などのシステム開発など、かたい、というか地に足のついたものが中心。

金融システム以外にも、社長の黒川さんがビットフライヤーの社外取締役になったり、、Kivaに賛同されたりとフィンテック系を攻めてる感じかと思いきやそれだけでもない。

自社ブランドのサービスも展開していて、こちらは流行りというかのサービスや漫画アプリなど、時代に合ったものも展開されています。

コンサルティング、メディア事業、ソリューション事業という柱で事業を進めているようですが、すべてバランスとタイミングを見計らって進めているご様子。

どんな感じで仕事が進んでいくのか

プロジェクト自体は社員の裁量権に任せて進めることも多く、社長である黒川さんは会社という生き物のマネージメントに徹しているようでした。

俺自身は一人でやっているフリーランスなので、人が増えることによって、黒川社長が求めるもの、クオリティを維持するのが大変ならないかと聞いたところ、やはりそこは社員全員が同じ方向を向くのは簡単なことではないと。

個人ならば自分の裁量で、大企業となれば慣例で、なんとなく方向は決まるというところがある気がするけど、この辺りが成長中のベンチャーの難しいところなのかなと感じましたね。

だからこそ、黒川社長はマネージメントに徹するのでしょうね。

社内制度などについても聞いた

社内には面白いと感じる制度があるのですが、ほとんど社長の黒川さん自らが考案しているとのこと。
アイデアだしたり、実施するのは大変だと思います。
しかし、考えてみると社員の満足度が上がればやる気も上がって、会社と従業員のWinWinの関係が気づけますもんね。

炊き立てご飯召し上がれ制度などはうらやましい。万が一俺が社員でもダイエット中だから恩恵受けれないですが・・・。

業務をしていくの当たっては、社内だけでリソースが足りなければ外部の力も借りるとのこと。
今時は当たり前ですね。
企業であったりフリーランスだったりと色々のようですが、中には古くからの付き合いで一緒に成長していったと感じるような相手もあるとのこと。

訪問を終えて

黒川社長は本当に気さくな感じの方でした。しかし、気さくなだけでなくしっかりとビジネスをとらえる目を持っている方だとも感じました。

正直見習うところが多いなと。
自分より若い、IT業界で頑張ってる人の中でも、そう感じることのできる人でした。

今回の出会いが、良いものになるといいなと感じました。

随時人材は募集されているようなので、ご一報いただければ紹介できるかもしれませんよ、と。

最後に

会社訪問シリーズ、もっとうまく、面白くできるようにしたいですね。
次回、あるのかないのか・・・

今後は日本でも海外でも機会があれば、いろんな会社に突撃したい、と思っております。
フリーランスで働くのか、起業するのか、雇われるか、そういったことで迷ってる人の役に立てるかもしれないですし。

ということで、訪問していいよという会社様や、こんなことが知りたいという質問も、募集しておきます。

ナ・スフレダノウ(さようなら)

第5回ゆるゆるIT勉強会

第5回ゆるゆるIT勉強会撮影

まとめ

勉強会以外に、ITやウェブの情報を交換できる時間があるのもいいね。
そういえば名刺とかあまり配ってないなと、ふと気づく。
とはいえ、ビジネスの場にしよってのとも違うので、その辺は適当でいいかとも思う。

日時と場所

開催日:2017年9月23日土曜日
場所:JR中央線 立川駅 Cs TACHIKAWA様

来てくれた人

参加人数3名(俺は抜かす)
いつもよりは少なめ。
PHPの人、Rubyの人、Pythonの人と少人数でもいろいろ

3人中2人はリピーターで、それはそれでありがたいし、新しく来てくれると嬉しいしで、参加人数はあまり気にしてません。

こんなことをした

前回から少し日が空いてしまったのですが、5回目の勉強会を開催しました。

例によって基本自習です。

参加してくれた人はそれぞれに学習されていました、

自習中心の勉強会なので、あまり記事にすることがないという。。。

やっぱりもう少し趣向を変えてやるのも必要なのだろうか。

あと、今更ながら、毎回写真とかちゃんと撮ってなくて反省。

今回の新しい取り組み

懇親会的な?

勉強会の後に近くのカフェにみんなで寄って、雑談。
自分たちのことや、IT関連の話題で情報交換。

完全フリートーク。

聞き上手になろうと思ってたのに、なんかいらん事ばかり話していたような、俺・・・、

反省。

反省ばっかりだなぁ。

他の開催記事

フロントエンド、バックエンド、デザイン、アプリ、IoTなど何でもこいのゆるゆるIT勉強会の他の記事は、リンクページの記事下部にまとめてます。よかったら見てください。

個人事業:身だしなみや服装のこと

身だしなみ挿絵

まとめ:身だしなみが仕事を決める

身だしなみが仕事を決める?
いやいや、かかる費用や経歴、スキルなんかのほうが大事じゃないの?

それらも大事です、もちろん。

でも、本当にそれだけなんだろうか?と立ち止まってちょっと考えてみてください。

身だしなみで変わってくることもあるんです!

初句

どうも、Makotoです。
個人事業シリーズ、個人事業のを始めるところから書き出して、必要というかそのステップに合わせて記事を公開しようと思ていたんですね。
で、今回は順番的に仕事の取り方や、値段の決め方とか、そのあたりかなと思ってたんですが、生々しい。
というか、いやらしい。
そんな感じになりそうで、文章を熟考する必要があるなとなりまして。

記事の下書きから、身だしなみの話を引っ張り出すことにしました。

身だしなみも基本だと思うので順番的におかしくない!!

女性は驚愕!?

突然ですが男性のトイレのあとの手を洗わない確率にはビックリするものがあります。
公衆のトイレでの個人的体感ですが、老若問わず半数くらいが手を洗っていないように思います。
手を洗っている人でもハンカチまで用意してるとなると、そのうちの1/3以下かもしれません。
ちょっと、女性の方がみたら驚愕する内容かもしれないです。

ちなみに女性のことはわからないので、同じような状況だったり・・・さすがにないか。

俺が神経質なの?

そもそも身だしなみって?

さて、なんでこんなことを書いたかというと、身だしなみの根本はこういった細かいところにも現れるかなと。

個人で仕事をしている方の中にはあまりクライアントに直接会わないという方もいると思います。

なのですが、俺の場合はそうでもない。
一人でなんでもしている感じなんですね。なのではっきりと職種が分からない。
なんでも屋的に動いています。ウェブやITの。この辺ひとくくりにされがちですが、そのあたりのことはまたいつか。

デザインやシステムの打ち合わせから、サイト運営などのコンサルまで、お客さんにも直接会うことが多々あります。

そんな中で仕事の実力、スキルなんか以外に気を付けたほうがいいなと、気付かされたことがあります。

「見た目も大事!」

端的に言うとそういうことです。
本当に思った以上に、お客さんに見られてますよ、と。

絶対的なこととして「清潔感」はあると思います。
まぁ、そもそも人と会うのに汚いなんてのは論外なのでこれは飛ばします。
※例えば汚れる仕事であれば、汚れが勲章です。バイクの整備してくれている人が、工場内でツルツルぷるんで油もついてない手をしてたら、本当に整備してるのかよ!って思いますもんね。

  • 職種にあった服装
  • 年相応
  • 自分らしさ

多くの方とお会いして、仕事として話していく中でこれが大事だなと感じています。

個人事業こそ職種にあった服装を

お付き合いの長いお客さんから、こんな話を聞きました。

「先日デザイナーさんが打ち合わせに来たけど、服装と靴があってない上に、その靴がよれよれで汚くて、そんな人にデザイン頼むのは不安になってしまいましたよ」

もちろんその時はそんな態度は少しも出さないで対応したそうですが、結局仕事はうまくいかなかったそうです。

また同時にこんなことも言っていただきました

「その点、あなたはいつもお洒落だし、デザインや文章もセンス良くて安心して任せられる」

とてもありがたいことで。うれしかったです。
なのですが、この話は別に自慢で引き合いに出したのではないのです。

打ち合わせにきたデザイナーさんの仕事のスキルがどのようなものか見ていないので、わかりません。

そのうえで、例えばそのデザイナーさんと俺が同じような画面デザインを提示したとします。
そうすると、きっと多くの場合俺の持って行ったもののほうが人は良く見えるのではないでしょうか。

この場合、制作物を提示する前に、すでに勝敗が決まっていたともいえます。

また、どんな職種でも同じ服装ならいいかといえばそうでないかもしれません。

システムエンジニアであれば、しっかりしたスーツ。
スーツなら何でもいいわけではないでしょう。
スーツとシャツ、ネクタイの色やデザインには気を配るべきです。

デザイナーであれば、少しトレンドを取り入れたファッション。
だからといって流行を追いかけただけでは、ミーハーな印象しか与えられません。

このようにその職種ごとの似合う服装と、そのなかでもセンスの良さというのがあると思います。

そしていかに好感度を保てるかというのが大事になるのではないでしょうか。

年相応の身だしなみと服装

「うちの担当の営業さん、いい歳なのに見るからに安そうな服きてるのよ!」
「この間あった人、管理職なのに数千円でスーツを買ったって自慢してて・・・」
こんなことをお客さんから聞いたことがあります。

高い服を来てればいいか、と言われるとそうではないと思うのですが。
一般的に安い服は大概が見るからに安いです。
生地や縫製、服に興味のない方でもじっくりと見比べればわかると思います。

年齢とともに基本的には収入も高くなると人は考えがちです。

やはり年相応の品というのは大事になってきます。

フリーランスだからこその自分らしさ

これらは上のふたつを否定しそうにも受け取れますが、そうではありません。

俺は余程のことがない限り、初めての訪問のお客さんでも私服です。
これは服装にはその人らしさが出ると思っているからです。
決して太っているから、ネクタイ苦しいとかではありません。

ロック・パンク・バイクなんかが好きなのでそういった系統の服装ばかりしている時期もありました。
穴の開いたデニムに、シルバーアクセをジャラジャラとか、スカル柄とか。

今はもう少し年相応に、落ち着いた普通のカジュアルなものを着ています。でも、持ち物のどこかには、そういった好きなものをこっそり目立たない程度には取り込んでます。

自分を表現することに変わりないので、気を遣っています。

他にも大事な事

服装以外にもありますね、身だしなみ。

臭い。これも大事です。
臭い人来たら嫌ですもんね。
同僚が臭い、とかいう話を聞かされたりすることもあるので、みなさんやはり臭いには敏感なのかなと思います。

髭。
俺の場合は、髭伸ばしてますが、髭剃りで不要なとこはそるし、トリマーだとかで整えてます。
それでも嫌な人もいるのかもですが、もうここは個性なので。
ちなみになぜか、インド・ネパール系の人には褒められます。

あとは、爪。
爪が無駄に伸びてたりは嫌ですね。

個人事業の身だしなみ総括

さて、総括です。

おしゃれをしろとか、そういった話ではありません。
仕事で人と会う時こそ、身だしなみを気を付けようという、話です。
身だしなみだけで、信頼されたり、仕事が取れることもあるのです。

個人事業は、値段が安いとかだけで選ばれるわけではありません。

そして自分の力だけ、企業の看板など力を借りているわけではありません。
だからこそ、自分を表現するのが大事になると思います。

以上、本日は身だしなみについてでした。

チェコ(Czech Republic)のICT企業を訪問してきたよ

チェコのpixelfield

今回のまとめ

pixelfieldの皆さんはめちゃいい人。
ウェブ事情は日本もチェコもそこまで大きく変わらないな。
英語力の無さが申し訳なさすぎた。

初句

ドブリーデン!
※チェコ語でこんにちわ

2017年1月、チェコにあるpixelfieldというICT企業を訪問してきました。
ウェブやスマホアプリなどを開発されている会社。

思い付きでコネもなくいったことを人に話すと、意外とびっくりされるんだけど、そうかな?

ブログにアップするのがだいぶたったのは、録音してきた内容を聞き返すと、現地で思ってたことと違っていたりしたので・・・。

そもそもなんでチェコのITC企業に?

どうせ海外に行くのなら、その国の自分と同じような仕事をしている会社を訪問して日本との違いを知ったり、新しい刺激を受けたりしたい。
と、ふと思ってしまったのです。

まぁ、あわよくば一緒に仕事したり、という狙いもあったりなかったり。
とはいえ、英語で商談できるレベルではないし、あくまでも妄想、これは。

知ってる会社?アポとかどうしたん?

思いつきで始めたので、なにかコネとかがあったわけでもない。

まずはチェコ・プラハ近辺の企業をググって探しだしました。
その中でFaceBookを使っているところに今回はしようと思い、3社ピックアップ。
理由はメールよりFBのメッセンジャーの方が楽かなというだけ。
現地入りしてからも、やり取り楽かなと。

とりあえず、3社にフェイスブックのメッセージを送信。

そのうち快く、1回目の返信で歓迎していただき、数回のメッセージのやり取りとあとpixelFieldさんに伺っうことになったというわけ。
※後に妻に自分の送ったメッセージを見てもらったのですが、結構変な英語だったようで…ええ人達や

約束の時間に会社に行ってみるも・・・

チェコ滞在は5日間。
そのうち今回の訪問は2日目。

到着日の疲れっぷりはハンパなかったので、次の日にしておいて正解。

滞在のホテルがプラハの中心にほど近いところで、pixelFieldさんもプラハ。
歩いていける距離。

朝のプラハ

とはいえ、知らない街なので早めにでて、場所を確認。
その後近所のカフェで時間をつぶす。

この辺はまぁ、違う国に行っても日本にいるときと変わらない行動をとるのがジャパニーズ。

さて、時間も近づいたので会社に。

旧pixelfield前

5分前行動。
呼び鈴を鳴らす。

反応なし・・・。

しばらく待ってもう一度呼び鈴。

反応なし・・・。

海外の場合、日本みたいにキチキチしてない可能性もあるもんね。
ちょっと待ってみよう。

・・・
・・・
・・・

5分、10分しても反応はないし、ビルに入ってくる人もいない。

おかしいな・・・表札あるから間違ってないだろうし・・・。

やっぱなんだかわからない突然の日本人なんて本気で相手にしてくれないのか・・・。

電話しようかと思ったけど、英語で電話は直の会話よりつらい。
てことで、FBでメッセージ。

俺:「we arrived」

直ぐにレスポンス。

PF:「Your in Prague or at our adress?」

そうそう、あなたたちの会社の前さ
俺:「your office」
ついでに現在地の位置情報もおくろ

すると・・・なんと。

なんと

PF:「I am really sorry, we have new adress,Žitná 49」
ごめん、新しい住所、とのこと。
どうも引っ越したばっかりらしい。

おぉう・・・先に教えといて。

「I.P.Pavlova」へ移動だ、移動!

さて、どうやら新しい事務所は地下鉄に乗っていかないとならない場所だ。

メトロのC線にある「I.P.Pavlova」という駅から5分くらいと。

そこからなら15分くらいで来れると思うよ、と。

しかしですね、私ら土地勘ないんですよ、と一抹の不安を抱えながらも「Florenc」というメトロの駅から乗るといいというので、向かうことに。

あるいてもいけなくない距離だけど、ここはトラムと呼ばれるチェコの路面電車で、駅まで行くことに。

チェコ、というかプラハ近辺はこのトラムがたくさん走っていて、だいたいの場所にはトラムだけでいける。
トラムは前日も乗っているので安心。

プラハのメトロ車内

「Florenc」から「I.P.Pavlova」はそれほど時間もかからず到着。

「I.P.Pavlova」ちょっとダウンタウンで、プラハ中心より治安が悪いようなことを、ネットか本で見ていた。
ちょっと不安。

I.P.Pavlovaの駅構内

駅を出たとたんなんかパトカーのサイレンなってるし。

I.P.Pavlovaの駅の外

と思ったけどそれはたまたまで、pixelfieldさんまで歩ていくときに見た街は普通の街だった。安心。

発見!pixelfield

会社を見つけて、呼び鈴。

pixelfield前

まさかまたでないとかはないよね?

直ぐに返事が。
オートロックを空けてもらって建物の中に。
普通の雑居ビルという感じ。

階段を上がって会社のある階につくと、ブロンドの美人が。
スタッフらしく快く中に入れてくれた。

いやーほっとした。

まずはお土産渡そう

まずは、文明堂のなんか高いカステラ。
桐の箱に入ってるやつ。

文明堂のカステラと風呂敷

ネットで調べたら、甘いお菓子がチェコの人は好きらしいのでチョイス。
風呂敷も買って、シャパニーズスタイルにね。

あとは、意外とポッキーとか人気らしいので、普通のお菓子たちも購入。
チェコの人はキノコも好きらしいから、きのこの山も入れてみた。

その場では、渡しただけなんだけど、その後インスタにアップしてくれていました。

それでは対談的な感じで

今回。主に対応してくれていたのは最初のメッセージの時からMichal Vávraさん。
バックエンドのリーダーさん。

チェコpixelfield社内

まずは、写真撮影や録音をしても平気か、SMSやブログにアップしても平気かを確認してお話し開始。
基本英語でのやり取りなので、あってるかは謎。

話の順番とかは少し読みやすく変えますが、内容はそのままです。

俺なんかより英語が話せる妻が通訳をしてくれたので助かった。

以降、俺は”俺”、Michalさんは”M”とします。

そして、こっぱずかしくて自分で突っ込み入れないとやってけないので、いちいちコメント書きます。
コメントは/**/で囲っておきます。

  • 俺:「突然の連絡のあったチェコ語も英語も話せない、日本人の訪問を許してくれたのはなんで?」
    M:「どんなことを話してくるのか興味があったし、訪問されて困るようなことはなかったからです。外国からの訪問ということにも興味がわきました。そして、とてもいい活動だなと思ったからです」
    /* —– 本当にすいません・・・大したこと話せなくて・・・すいません —– */
  • 俺:「pixelFieldの仕事内容を教えてください」
    M:「アプリ・モバイルアプリ・WEBサイト作成で、全てのサービスに力を入れています。
    代理店から仕事を受けることもあります。
    代理店は営業をしてくれる役割で、デザイン・開発等が出来ないため、制作部分を請け負っています。
    しかし自分たちだけでも、面白いく新しいアイデアで、モバイルアプリの制作をしている。」
    /* —– 代理店から仕事を受けたりってのがチェコでもあるんだ。日本と変わらないねぇ —– */
  • 俺:「日本では一人で広い範囲の仕事をこなさないといけないことも多いですが、チェコのワークスタイルはどうですか」
    M:「多くの人が企業に勤めています。一部の人は一人で多くのことしますし、会社を作る人もいます。大企業というのもありますが、少人数の会社では、一人で多くのことをします」
    /* —– この辺も日本と一緒かな。自分で質問しといてなんだけど、伝えるのも聞き取るのも難しい質問だったなこりゃ —– */
  • 俺:「チェコは伝統と歴史の国というイメージがあります。インターネットの使用やICTにおける最新技術は積極的につかわれているのでしょうか?」
    M:「インターネットの使用やウェブサイトは1995年から普及しはじめ、その年以降、段々と広まってきた。
    最近では、さらに親しまれるようになってきており、モバイルフォン・コンピューターなど、チェコのインターネット関連の技術はちょうど今まさに盛んになってきているところです。
    インターネットはモバイルフォン・PCを使う全ての人にとって、図書館のような公共のスペースになってきています。
    チェコは皆がインターネットをつかうようになると思います。」
    /* —– そうか、チェコは歴史的にいろいろあるし、1993年くらいからあれですもんね —– */
  • 俺:「日本だとGoogleが多く使われているけど、チェコではGoogleだけでなく、他の有名な検索エンジンがあると聞きました」
    M:「Seznam(セズナム)がチェコで最も使用されている検索エンジンです。
    チェコだけでなく、スロバキアでも少々使用されています。
    セズナムは、チェコ工科大学に在籍していた男性のアイデアで誕生しました。
    しかし、私はそれが、Googleより前のことだったと、(ほぼ)絶対に思っています。
    チェコでは、セズナム・Googleの利用率は半々です。
    年配層はセズナム、若年層はGoogleを使用しています。」
    /* —– 日本や多くの国でGoogle1強だもんな。セズナムには頑張ってもらいたい —– */
  • 俺:「フロントエンドの技術で注目しているものはありますか?」
    M:「レスポンシブデザインです。モバイルフォンだけでなく、閲覧者がどんなディスプレイで見ても良いデザインです。
    デスクトップなど様々なスクリーンサイズへの対応が必要でも、それらに対応するものが制作できます。
    同時に注目しているのが、モバイルファーストです。
    モバイルファーストが始まると、レスポンシブデザインが最適のデザインとなるため注目しています。」
    /* —– モバイルファーストはモバイルファーストインデックのことかなと思う。というか、バックエンドのリーダーにフロントのこと聞くって俺ってば微妙なことを・・・ —– */
  • 俺:「CMSについて教えてください。WordPressが日本では広く使われていますが、チェコではどうですか」
    M:「チェコでもWordPressが有名で、CMSの中で最も使われています。
    DrupalやJoomlaなども使われていますが、WordPressほどではありません。
    WordPressが使われ始めたのは、アプリ・サイトなど多くのものに展開できるからです。」
    /* —– やっぱWordPressか —– */
  • 俺:「スマートフォンアプリの開発をされていますが、iPhoneとAndroidではどちらが多く使われていますか」
    M:「Androidが約80%で、次にiPhoneで約20%くらいです。
    WindowsPhoneは本当にごくごく少数の人々に利用されています。
    Androidに人気がある理由は、価格や全ての能力です。
    しかし、もし、見た目をメタルやゼブラ柄などにしたいなら、iPhoneの方が向いています。」
    /* —– 俺もAndroid派です。メタルやゼブラ柄ってのはたぶん、iPhoneのほうがケースとかいろいろあるからかな? —– */
  • 俺:「ヨーロッパで最近人気のスマホアプリは何ですか?」
    M:「facebook、Twitter、Instagramの順で人気があります。」
    /* —– SNSばっか?てか、ローカルなアプリ言ってもわからないだろうし、気を使ってくれたのかも。自分のとこの製品押してもいいのに(笑) —– */
  • 俺:「休みの日や会社の後などに、同僚とどこかに行ったりしますか?」
    M:「飲みに行ったり、食べにいったりします。」
    /* —– 飲みにケーション!!俺の言った限りでは、チェコの人はすごくまじめな雰囲気だけど、酒場では気さくな人も多かったです。 —– */
  • 俺:「日本の友達・知り合いはいますか?」
    M:「いないです」
    /* —– 普通いないよね、うん。 —– */
  • 俺:「日本のイメージはどんなものですか」
    M:「上流社会だと思います」
    /* —– High Societyだらか上流社会って訳だけど、どんなニュアンスなんだろうかなぁ。 —– */
  • 俺:「日本のもので知っているものはありますか?」
    M:「それほど詳しくないです。多分、アメリカやヨーロッパの国ほど知られていないです。」
    /* —–
    ouch!!極東の島国ですからね。しかし、Canonのプリンターが社内にあるのを妻が発見してた。
    他にも本屋にハローキティがあったりもしたようで。
    身の回りにあっても日本のものという認識がないのかもというのが妻の感想でした。
    俺としては、アメリカやイギリス、フランスなんかの人はだいたい、フジヤマ、とか、ドラゴンボールとか第一声で言ってくれたりするので、それくらいは知られてるかなと思ったんだけどな。
    現地でゲームやコミックみても、北米系のゲームとか、アメコミとかが多かった気がする。
    —– */
  • 俺:「最後に将来の目標や展望を教えてください。」
    M:「インターネット関連の、面白い商品を開発したいと思っています。
    なぜなら、チェコは非常にポテンシャルがあるためです。
    インターネット関連の機械、企業の広告、モバイルのアプリの制作等をしたいですが、その為、もっと技術を学んで行きたいと考えています。」
    /* —– 俺も負けてられん。そしていつか一緒に仕事しよう!と心の中で言いてきました。シャイボーイなんで。 —– */

話を終えて

あらかた話を終えた後は、社内を見せてもらったり。

チェコpixelfield仕事風景

ぱっとみ、Windowsのマシンが多そうだから聞いてみると、やはりそのようで。
Macはどちらかというと検証用って感じみたいでした。

そうして、後半戦はもう、英語力のなさと緊張からグダグダな感じに・・・。

ほんと、よくこんなのを受け入れてくれたなぁ、と反省。

今思えば、翻訳アプリをもっと活用すればよかったんだけど、あの一瞬手間取るような間が、焦りで耐えられなくて・・・。

そうして、訪問を終え、カレル橋からプラハ城へ向かうのですが、それはまた別の話。

チェコから帰国して

帰国後、数回メッセージのやり取りをさせてもらっています。
そのうち日本に行くかも、と言っていたので、本当に来てくれたらいいな。

それよりも、もっと英語力をつけて、もう一度チェコに訪問したいと思っています。

思ってることを聞き切れなかったり、焦って考えていたことがでなかったりで、せっかくの機会がちょっと浅い内容になってしまった感は拭えません。
自分だけでなく、周りの人なんかからも質問とか募集してからいってもよかったかもなとかも。

以上、チェコのIT企業を訪問した話でした。

チェコは楽しかったので、また、機会を見て、訪問記的な記事も書きたいなと思います。
このブログの趣旨とは違うけど、まぁいいかなと。

最後に

今後は日本でも海外でも機会があれば、いろんな会社に突撃したい、と思いだしています。
フリーランスなので会社というしがらみはないし、いろんな会社いってみたいなとか。
フリーランスで働くのか、起業するのか、雇われるか、そういったことで迷ってる人の役に立てるかもしれないですし。

ということで、訪問していいよという会社様や、こんなことが知りたいという質問も、募集しておきます。

ナ・スフレダノウ(さようなら)

2017年 お金を払ってでも使いたいツールやサービス

ツールのイメージ

今回のまとめ

一回購入すればずっと使えるモノ、月とか年で課金するもの、いろいろですが、自分に合ったツール選択の手助けがこの記事でできたらいいなと思います。
一見高くても、便利なもの、効率的に仕事できるものにはお金を払う価値があると思います。

そして、これ、まとめて紹介しないでも、1個1個紹介した方がブログのネタ増えるなと、思いました。

初句

どうも、Makotoです。
ウェブやITの仕事をしてますと、年に幾つもの新しいツールに出会います。

昨日(2017/09/11)もコリスさんで紹介されていた「Scone Diff」というアプリ、気になって無料版を使ってみたところ、めちゃ便利。
リリース記念で半額(470円!)だったこともあり、より高機能なPro版を即購入してしまいました。

そんなこともあり、自分の備忘録もかねて使用してる、ウェブ制作やIT関連の作業で使えるツールやサービスをまとめてみます。

お金を払ってでもというタイトルの通りなので、有料のモノを選択する手伝いに少しでもなればと思います。

ちなみに無料でもつかえるけど、感謝を込めて購入した、なんてものも含んでます。
制作者への感謝は忘れてはいけないと思うんですよね、僕。

※いろいろありすぎてまとめて書くのつらいので随時追加していけたらなと思ってます(だいたいしないやつだ、これ)

有料で使ってる満足してるやつ

  • Microsoft ActionPack
    WindowsのOSそのもの、Officeなどが10ライセンス、使えるサブスクリプション。
    (VisualStudioProなどは3ライセンスとアプリによって違いはある)
    PCがたくさんあるので、これに入った方がなんやかんやお得。
    それ以外にもOffice365やDynamics365が別に5ライセンス使えたり、Azureの月間約10,000円分の使用ができたりと、人を選ぶけどメリット大きいです。
    俺はいろいろやりたい人なので、本当に助かってます。
    年間42,000円でこれはいいと思います。
    利用にはマイクロソフトパートナーズに加入しての申し込み。申し込画面やサービスそのもののサイトが分かりにくい使いにくのが難点。
    個人事業よりも少数チームや中小企業の方に向いたサービスですね、本当は。
  • Adobe CreativeCloud
    Adobe製品のサブスクリプション。
    主に使ってるのはPhotoshop、illustrator、XD、あとTypekitにAcrobatも。
    他の製品もなんやかんや使うことがあるので、助かってます。
    最近はモックアップはもっぱらXDしか使ってないです。
    XDがもっと良くなることを祈ろう。
    趣味ではPremierやAfterEffect、Lightroomなんかも活躍してくれてます。
  • Adobe Stock
    アドビのストックフォトですね。
    活用できてるかは微妙。
    たまにちょっと買う。たまにガッツリ買う。買わな時ももちろんある。
    めちゃめちゃおすすめはしないです。
    購入した素材が、Photoshopやillustrator内でそのまま呼び出せるようになってるのは便利。
  • Scone Diff
    初句で書いたアプリ。
    ファイルの差分を検出して、フォルダ構成そのままに抽出ができる。
    差分納品とか、差分だけサーバーにアップとかに使える。
    無料でも十分ですが、追加機能もあって損はないし、セールで半額(2017/9/12現在)、応援もかねて購入。
  • Github
    Webやってる人には説明するまでもないGitによるファイル管理のオンライン共有サービス。
    Developerプランに加入。プライベートリポジトリが無限に作れるようになったのはありがたい。
    BitBucketと併用中。
  • Prepros
    SassやLess、Jade、Babel、TypeScriptなんかのコンパイル・トランスパイルができるツール。
    今ではnmp、BrowserifyだのWebpackとか使ってますが、ちょっとしたときにはやっぱ便利。
    Scss使いだした当初はこのツールメインでした。
    無料でも有料とほとんど変わらない(一緒?)機能が使えますが、感謝を込めて購入。
    日々対応する言語増えてるので、便利。
    CSSメタ言語やaltJSなど使ってみたいけど、環境構築がよくわからない、なんて人は使ってみてください。
    それらの言語も、このツールも便利ですよ。
  • Todoist
    Todoの管理共有サービス。
    Webサービスも、デスクトップアプリもスマホアプリもあって、どんな環境でも自分好みで使えていい。
    メモやファイル添付、リマインダーの拡張、ラベルやフィルターの拡張などがしたかったので有料プランに加入。
    Todoサービスはいろいろ試したけど、これが一番良かった。
    どのサービスも一長一短なんだけどもね。
  • IcoMoon
    Webフォント、アイコンフォントのパッケージを作成できるサービス。
    FontAwesomeを好きにカスタムできるみたいなイメージと言えばいいか。
    こちらは、用意されているフォントから使用したモノだけ選んだり、自分で作成したSVG画像をアップしてフォントにしたりできる。
    FontAwesome読み込んでも全部使うわけではないし、自分で好きにできるしで、こちらをもっぱら使用。
    作成したフォントパッケージをプロジェクトごとに保存したいので、課金。
  • MarkdownPad
    Markdown用のエディタ。
    Markdown用のエディタをいろいろ試した結果、これが一番良かった。
    とはいえ、今はVSCodeとかでもいろいろできるけど。
    でもドキュメント書くのは、こっちの方が楽なことも多々。
    PDF形式でのエクスポート、編集中のファイルの自動保存などなど便利機能が使えるようになるのでPro版を購入。
    ドキュメントはMarkdown形式で書くのがいいと思うよ。
    ちなみにこのプログの原稿はMarkdownで書いてからWPにコピペ。
  • GRC
    検索順位チェックツールの定番。
    仕事柄必須。
    他の製品も色々あるけど、アプデも早いし、老舗の信頼性を信じて。
    昔から使ってるから、データがたまってるから移りにくいってのもあるが。
    最近ライセンスの仕組みが変わって、実質値上げになったのが、不満。
  • Monaca
    HTML5でのハイブリッドアプリが作れるサービス。
    アプリ開発のとっかかりにはいいと思います。
    とはいえ、ハイブリッドアプリではかゆいところに手が届かないこともあるので、ネイティブで作る方がいいな、となることも。
    そういった意味での学習モチベーションを高めるのにも役立つ・・・。
    とはいえ、Web畑の人間がサクッとちょっとしたアプリが簡単に作れるのは、便利。
    プランの変更前の古いPersonalに加入しています。
  • MoneyForward
    会計ソフトオンラインサービス。
    Freeとか弥生とかと比較したけど、こちらにしました。
    これがなかったら、確定申告が今よりつらいとおもう。ありがたい。
    おすすめ。

番外編:使って残念だったもの

  • universions
    Gitでのファイル管理のオンラインサービス。
    GitHubと似たような。
    こちらだけのオリジナル要素もいろいろ。
    エンジニア以外でも使いやすいことを売りにしている。
    クライアントさんとの共有で導入してみたけど、アプリの不安定さ、サポートの悪さ、なんやかんやUIが使いにくかったことが、残念でした。
    アプリは普通に使っていたらクラッシュして動かなくなり、その後サポートに連絡して言われた通りの方法で再インストールしても動かない。
    使えないんじゃどうしようもないですよね。
    サポートもこちらの質問には答えてくれず、一方的。
    申し訳ないけどこちらの会社の製品は二度と使わないですね。

Googleモバイルサイト認定資格をとったけど

モバイルサイトのイメージ

今回のまとめ

今後のウェブはスマホ、モバイル中心は必然。
それに合った、知識と技術がいるのは当然。
やる気、気力が沸くぜ、俄然。

はい、今まで培ってきたスキルを活かしながらも、モバイルにあったものをさらに吸収していこうと再確認しました。

初句

どうもGoogleモバイルサイト認定資格者のMakotoです。
少し前(2017年7月)にこの資格を取ったわけですが、この資格自体新しいのですが、また新たに「Google認定モバイルWebスペシャリスト」なるものができるそうで。

なので、取り急ぎ先にですね、「Googleモバイルサイト認定資格」のことを書いておこうかと思った次第。

もともとこの資格を取ったのは、自分のクライアントさんに安心してもらうため。
そして、自分の知識がどの程度か知りたかったためだったりします。

それでは試験について書いていきます。

Googleモバイルサイト認定資格ってどんな資格

モバイルサイトのデザイン、モバイル UX のベスト プラクティス、モバイルサイトのスピードの最適化、高度なウェブ テクノロジーに熟達していることを認定する試験とのことです。

Googleのモバイル推進は日増しに加速しています。
いままでのデスクトップ、PCの知識やスキルだけでは足らない、モバイルならではのことがたくさんあります。
それはこの仕事をしている人なら、日常の業務でも感じていることだと思う。

それに対応していくための必須知識があるかどうか、試される感じです。

このあたりに詳しいことが出ています。

モバイルサイト試験に合格すると、高品質なサイトを構築したり最適化できる能力を証明できます。さらに、Google 公認のモバイルサイト デベロッパーであることを宣伝できるようになります。
モバイルサイト開発のベスト プラクティスを体系化することによって、モバイルでのデザインやスピードの一般的な水準を改善し、有能なデベロッパーを見つけやすくしたいと考えています。
https://developers-jp.googleblog.com/2017/04/introducing-mobile-sites-certification.html

とか

モバイルサイト認定資格は、モバイルサイトのデザインと開発に関する基礎知識や応用力、実務能力に優れた個人を Google が公式に認定するものです。この認定資格を提示することで、Google に認められたモバイルサイトのエキスパートであることを証明できます。
https://support.google.com/partners/answer/7358898

Googleモバイルサイト認定資格取得への道

正直、日々新しいこと学習してるし、俺ならすぐとれるんじゃね?と思ってました。

なので、道とかいってるけど、大した道じゃないだろうと。
近所の歩道を歩いてコンビニに行く程度の道じゃない?と。

なので、さっそく試験受けてやりました。

試験自体はGoogle Partnersに参加していれば誰でも受けることができます。
俺は、これに参加しているのでサクッと試験を始めました。
受験料は無料だし。

試験は全65問。合格ラインは80%。
80%でいいなら余裕でしょ?
52問できてればいいわけです。
制限時間は90分。

・・・試験中
・・・試験中
・・・試験中

さて、結果は・・・
79%!?
おぉーい!?まじかっ!?

なめてました、Googleモバイルサイト認定資格。

しかし!不合格でも8日後には再試験可能。
勉強しよう。
まぁ、試験中に明らかに分からない問題あったしなぁ。

丁寧にも試験対策ガイドをGoogleさんが用意しています。

Googleモバイルサイト認定資格証

ということで再試験の結果、見事合格。
試験対策ガイド、一通りちゃんと見れば、普段勉強している人なら余裕です、たぶん。
なんで、最初から見てやらなかったのか、俺。
再試験は、前回と同じ問題もでたけど、違う問題も結構出た。

ちなみに、試験内容は幅広いので、何かに特化して仕事してる人だとちょっと大変かなとは思いました。

俺の場合は結構何でも屋的なところがあるので、逆に今回はよかった。
Yes!器用貧乏!!

サイバーエージェントさんの開発者ブログでもこの資格のことが記事になっていたし、こっちの方がわかりやすいかもですよ

Googleモバイルサイト認定資格を取得して

良かったと思います。
当初の目的もかなえることができたかなと。
この話をしたクライアントさんは、やっぱり安心とか、信頼とかそういったものがアップしたよう。
これからの新規クライアントさんにもアピールできる。

そして、自分の知識がどの程度かは分かったし、さらなる学習意欲もわいた。

いいことずくめ。

エンジニア、非エンジニアに関わらず、モバイルウェブの仕事に携わることがあるなら、さっきの試験ガイドは見ておくといいかなと思います。

と、こんな感じで話を終わらせたいのですが・・・。

Google認定モバイルWebスペシャリストってなんだよ

先日「Google認定モバイルWebスペシャリスト」なる資格をGoogleが発表しました。

Google認定モバイルWebスペシャリストのサイトのスクショ

ざっくりいうとたぶん内容的に「Googleモバイルサイト認定資格」の上位版な感じがする。
項目というか必要な知識の範囲はだいたい一緒の様、但し試験時間こっちの方が長いからもっと詳しくかもしれないと予想。

内容以外には

  • 受験料99ドル
  • 試験時間は4時間、受験可能回数は3回まで
  • 受験するPCのスペックも決まっているしWebカメラもいる
  • 面接あり
  • 政府発行の写真付きIDがいる(日本なら免許やパスポート?)

こんな感じで結構ハードル高い。

今のところ試験は英語しかないようなので、モバイルウェブのことより俺の英語力に自信がなくて受けれないなぁ。

ということで、日本語試験が始まるの待ちつつ、勉強しておこうと思います。

日本語試験始まらないなら、仕方ないから英語でそのうち受けてみますけども・・・できれば日本語きてください!!

個人事業を始めるときにはこれが大事

個人事業を始める挿絵

今回のまとめ

個人事業を始めるときに一番大事なのは、いきおい。
次に覚悟。
そして、理性的な準備が最後にできれば、バッチリ。

でも本当に一番伝えたいことは、口座やカードは分けとけってこと

初句

おはこんばんちは、Makotoです。

今回は、個人事業を始めるとき、フリーランスになるときにどうしたかという内容です。
俺はWeb界隈で働いてるわけですが、きっと他の業種でもそんな変わらんでしょう。

個人事業シリーズは、仕事の取り方やらお金ことやら、学習についてやら考えているのですが、そもそも、個人事業始めるときどうするんだよ、って話が最初なんじゃないかと思って、急遽書いてます。

丁度身近に独立しようという年下の男の子がいるので、そいつへのエールでもあります。

なんで個人事業主になったんだってばよ

いつかは独立したいと思っていましたよ。
しかし、俺の場合は自分の思っていたタイミングではなかった。

そろそろ独立に向けて、いろいろと活動したり勉強したりしようと思っていた、それは2011年頃。

そんなことを考えていたら、当時勤めていた会社が給料が遅れたりとか、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
そして案の定...

職を失った当初は、次の仕事を探していた。
探しながらも、心のどこかでどうせならもう自分でやっちゃうか、とも思ってた。

五里霧中...
暗中模索...

そんな中、俺に仕事をそのまま引き継いで欲しいと言ってくれる、クライアントが数件。
会社が危うくなった時から、そういってくれていた。

職がなくなったと知って、前の会社で契約は終わっていたのに、わざわざ指名して仕事を用意してくれるクライアントさんもいた。

これでやらなきゃ男が廃るよね。
廃りたくはないよね。

そんな感じで覚悟を決めたってわけさ。

で、どんな用意とかしたんだよ

まずは名刺と仕事のウェブサイト

今時基本ですね。
作るべし。IT系じゃないとしても。

次に、銀行口座

公私を分けたかったので、屋号付きの口座を作ることに。
クレジットカードも個人事業主用のモノを作成。

この当時は経理会計的な事もわかってないし、確定申告なんてなんとなくしか知らなかった。
けど、これが後で効いてきた。
口座とか分けといて正解。

本当に、これは薦める。これから独立する君たちに。

ちなみに個人事業口座を作るにあたって、簡単な審査的なものがあったけど、名刺と独自ドメインの仕事がわかるウェブサイト、ホームページを見せてほしいと。
持っているのが絶対条件かはわからないけど、一定の信頼を得るためには必要だよねと思う。
ハニーが金融関係で働いていた時も投資先の審査で、その企業のウェブサイトは必ず見るといっていた。

で、開業届を税務署に

青色申告で。
青色とかなんとか最初はよくわからないけど、いいから青にしとくべし。

事業主的には税金がお得。なので青。
今は会計ソフトなんかも便利になっているので、そんな難しくない。
仕事しながら勉強できる範囲。

とりあえずはこれで、個人事業主としての体裁は整ったかな。

もう少し準備してもいいかな

そう思った。

今まで関わったことがあるけど、今は関わりがない、そういった人に開業の挨拶をした。

それから各種料金を決めた。
あくまでの俺の内部資料だけど、決めた。

そして仕事の合間を縫って、技術的な勉強はもちろん、経営的な事なんか勉強。
まぁ、これは今でもしてることだけど。

フリーランス、それは働くこと

そう、あとはひたすら働いた
もう本当にそれだけ。
働くしかないので働く。

フリーランスとは働くこととみつけたり!!

あ、当然ですね。

独立して結局どうなのか

期せずしてという感じで、フリーランス、個人事業主になったけど、今は本当に良かったと思っている。
あの時ビビッてどっかに就職とかしてたら・・・今も独立してなかったかもしれない。

いいことも、大変なことも、いやなことも、色々沢山あるけど、独立してよかった。
毎月月末はお金のことで胃が痛いけど...

これから独立しようと思う君へ

やろう。
少しでもやろうと思ったらやろう。

失敗してもいいじゃない。
全てが自分の糧になるさ。

でも、寝る時間は無くなることもある。
その覚悟は絶対必要だと思う。
やりたくないこともしないといけないこともある。
その覚悟も絶対必要だと思う。

そして、覚悟があれば、それも決して嫌なことではなくなる。
いや、嫌かもしれないけど、その中にも充足感を感じることができる、って感じだろうか。

ちょっと訂正しないと

最初に、どんな業種でも、個人事業始めるときそんな変わんないだろうって言ったけど、そうでもないことを思い出しました。
飲食店を開業していた時期もありますが、まぁ、その時はだいぶ違ったな、そういえばと。
その時のこともまたいつか。

最後に反省

あれ?この文章、人の役に立つような内容じゃなかったな。

今は終身雇用の時代でもないし、うんぬんかんぬん、とかそういった真面目な事も書きたかった気もするけど、その辺は他の人に任せた!

次に個人事業関係のことエントリーするときには、もう少し役に立ちそうな文章にしますです。

個人事業・フリーランスのシリーズはじめました

個人事業シリーズ

今回のまとめ

個人事業主なんで、個人事業、フリーランスで働くことについてシリーズ化して書いていく。

初句

自分お客さんに、「仕事のサイトちゃんと作んなよ」とか「ブログ更新して下さい」とか言われています。
JETBABY管理人です。

いや、もう面倒なんで名前だそう。
JETBABY管理人、改め、Makotoです。
管理人は管理人なんで改めてもないか。
普通に仕事と同じ名前でやってきます、今後は。

ブログのネタがない

さて、そんな中で、「ブログ何書こうかな」、「そもそもWebの技術とかそういった話はあふれかえってるしね」なんて話しながら浮かんできたのが個人事業主としてのアレコレをネタにしたらというもの。

もちろん書いてる人は沢山いるんですが、この手のことは人それぞれ色んなパターンがあるのでいくらあっても参考になるんじゃないかなと。

こんな内容で書いていきます

ということで「フリーランス/個人事業するならこれは知っておいて損はないんじゃない?」シリーズを始めることにしました。
個人だけでなく、中小企業なら役に立つこともあるかもしれません。

まぁ損もしないけど得もしないかもですけどね・・・。

このシリーズの記事一覧

  1. 個人事業を始めるときにはこれが大事