レスポンシブでスマホもOKで軽量なLightBox系jQueryプラグイン

IMAGE LIGHTBOX

IMAGE LIGHTBOX

おはようございます。JETBABY管理人です。

今回はさらっと更新しちゃいます。

LightBox系のjQueryプラグインは色々ありますが、PCでもスマホでもきれいに動くのはあまり多くないですね。

今回紹介する「IMAGE LIGHTBOX」はレスポンシブ対応で最初かスマホを意識作られているプラグインになります。
iOSでもAndroidでも動きますし、日本ではあまりなじみないというか関係ないと思いますがWindowsPhoneでも動作します。
もちろんPCでも普通に動きます。
しかもminで4kbと軽量。

画像に特化しているので、iframeで別HTML呼び出したりなどの機能はないのが残念。
ですが、ギャラリー系や画像を見せたいコンテンツではありだと思います。

使い方はこちらのサイトから。

Demoはこちらからご覧ください。
スマホでもご覧ください。

ウェブ屋の僕がそれでもマイクロフォーサーズを選ぶ訳

オリンパス OM-D E-M10

オリンパス OM-D E-M10

OlympusのE-M10を購入したJETBABY管理人です。はいどうも。

今回はですね、またウェブ関連技術関連とは言えないネタなんですね。
身内に俺のマネをして同じカメラを買っちゃおうかなという女の子がいるので、買う前にちょっとは知っとけということを書いておこうと。

本当は「E-M10を買いました」記事を軽く書こうと思っていたんですが、上に書いた事情もありちょっと方向がちがう記事になったというわけです。
記事のタイトルはなんかそれっぽくしてみようと思ったんですが、いまいちね。

あの子の机

さて、今回購入したE-M10はOlympusとパナソニックが主となって牽引しているマイクロフォーサーズマウントという規格のカメラになります。

E-M10は最近ちらほら聴くこともあるであろうミラーレス一眼というやつですね。
他にもミラーレス一眼の規格はいくつかありまして、NIKONのニコン1(CX)マウントやFUJIFILMのXマウントなどなどなど。
※Nikonではミラーレスと言わずレンズ交換式アドバンスカメラという名称になっています。

実際に今回検討していたのはNikonのNikon1 V2とFUJIFILMのX-Pro1とX-T1、それとOlympusの兄弟機E-M5とE-M1になります。

記事のタイトルは「マイクロフォーサーズを選ぶわけ」なんですが実際には、それにプラスして「ミラーレスを選ぶわけ」と「E-M10を選ぶわけ」のふたつもあるのでそれぞれに分けて書いていきます。

ですが、前提としてこんな人は読んでも仕方がないと思うので先に書いておきます。

  • ものごっつい本格的にカメラをやる!
  • 最高の画質じゃないといやだ!
  • ハイスペックが好き!
  • ボディの大きさや重さはにのつぎでいい!
  • カメラやレンズにかける資金にゆとりがある!

こういった人はNikonやキャノンのフルサイズ機を買うべきかなと思います。
フルサイズってなにというのは、まぁ高画質の、プロ使用にも耐えるカメラだと思ってください。
※多く出回っているデジタル一眼はASP-Cという規格でフルサイズではないです。お気をつけを。

たまねぎ?

「ミラーレスを選ぶわけ」

まずは一番大枠になるミラーレス一眼を買った理由ですね。
何より理由は単純で小型で持ち運びやすいから、これに尽きます。

仕事で使うにあたってクライアントのお店の写真などを撮ったりがメインで、大体が打ち合わせと一緒に撮るのが基本のスタイルです。
そうするとカメラ以外でも荷物がいろいろとあるんで、できるだけ小型で軽いものがいいなと。
手元にCanonの古いEOS Kissがあるのですが、常々持ち運びに不便を感じていました。

もちろん、趣味で撮影する場合でも取り回しが楽なので小型軽量ってのは言いと思います。

で、ミラーレス一眼というのはその構造上ボディを小さくできるので、もうミラーレスにしよう!ってことです。

ミラーレス一眼の構造についてはとりあえずAllAboutさんの記事でも。

この記事少し古いのでミラーレスの弱点について書かれている部分、最近の機種はだいぶ克服してきていると思います。

ディスプレイに映る映像が完全なリアルタイムにならないのが一番の弱点として挙げられていますが、タイムラグはFUJIFILMのX-T1では0.005秒、E-M10では高速モードで0.007秒となっていてそこまでに気にならないなというのが感想です。

「マイクロフォーサーズを選ぶ訳」

次にいろいろなミラーレスの規格の中からマイクロフォーサーズを選んだ訳です。

これはOlympusとパナソニックというふたつメーカーが同一規格を牽引していてレンズが色々選べるというのが大きいです。
サードパーティのレンズも含め、ミラーレス規格の中ではレンズがかなり豊富です。
マイクロフォーサーズの前進ともいえるフォーサーズ規格のレンズもマウントアダプタを用意すれば使用可能です。

そしてレンズが小型というのがあります。
持ち運びがやはり楽。
さらにはレンズが安いというのもあります。

持ち運びやすく安いと色々なレンズを買ってみようとなりやすいですし、そうすると撮れる写真に幅が出て自分の要件が満たしやすかったり、楽しんで写真が撮りやすかったりします。

一応デメリットも考えておきましょう。
マイクロフォーサーズのデメリットとしてよく言われているのがセンサーサイズになります。

マイクロフォーサーズは他のミラーレスと違い、レンズマウントの形状だけでなくセンサー(撮像素子)のサイズも規格化されています。
4/3型といわれるセンサーを使用しているのでフォーサーズ。

写真の画質でよく聞くのが画素数だと思います。
なのですが実際の写りに大きく影響するのはセンサーサイズだったりします。
あとはレンズの性能とか。他にもデジカメの場合は映像処理のプログラムなんかも関係したり。
もちろん画素数も大事ですが、一番ではないと思います。

で、このセンサーサイズ、大きいほど写りがいいと思っておけばいいと思います。

スマホや携帯のカメラでなんだか凄い画素数を謳っているけど、そんなに写りいいかな?なんて思うことがあるのはセンサーサイズとレンズのせいなわけです。

話をマイクロフォーサーズのセンサーに戻しますが、他のミラーレスや多くの一眼で使われているASP-Cというセンサーサイズより小さいです。

豆粒センサーなどと馬鹿にされることもあるんですが、まぁそれは言いすぎかな・・・なんですけど、小さめではあります。

簡単に図にしてみます。
たぶん写真のこと詳しく知りたい人意外には余り興味がないと思うので、ここでは大雑把に説明します。
知りたい人は詳しいことはググっったりなんだして・・・。

センサーサイズ

35mmフルサイズ(36x24mm)
デジタルではない銀塩一眼レフで一般的だったサイズが元になっています。基本的にはこれが一番大きなセンサーになります。

ASP-C(23.6x15.8mm)
デジタル一眼で多く使われているサイズ。ミラーレスでもこのサイズ、多いです。ちなみに昔はデジタル一眼=フルサイズなど思っていた恥ずかしい過去も。でもそう思ってる人いるでしょ?いるよね?

マイクロフォーサーズ(17.3x13mm)
バカにされるほど小さくはないんですよ。大きくもないけどさ。

ニコン1(13.2x8.8mm)
ニコン1以外でも使われていることもあるサイズ。ちょい小さいですね。

1/2.3型(5.9x4.4mm)
一般的なコンパクトデジカメに使われているサイズ。一眼じゃないかんじのね。
うちにあるパナソニックの防水防塵耐衝撃のコンデジもこのサイズのはず。
余談ですが記事書くにあたりついでに調べたんだけど最近買い増ししたスマホ、XperiaZ1fはこのサイズのセンサーでびっくり。
ずいぶん大きいな、スマホにしてはと。
レンズもF2と明るかったとかはまた別の話。

1/3型(4.8x3.6mm)
iPhone5sのサイズ。スマホにしては大きいです。
多くのスマホや携帯はもっとセンサーが小さい、はずです。

で、ここまでのことをまとめるとマイクロフォーサーズじゃ写り悪いんじゃない?ってなるんですが。
そうでもないんですね。
普通のL判プリントにするぐらいだとなんの問題もないと思う画質はあります。
A4とかでも十分。

なにより主として仕事、ウェブサイト用に使うわけで個人的には必要十分なんです。

引き伸ばして大きなポスターにするとかの用途、本格的にカメラやるぞ!とかだと別だとは思うんですが、一般用途には不足なし、と判断しました。

上を見ればきりがないですし、利便性と性能や拡張性、価格のバランスでマイクロフォーサーズになったというわけです。

「E-M10を選んだ訳」

マイクロフォーサーズのカメラをオリンパスとパナソニックが出す中、なんでオリンパスか。
単純にこれはデザインです。パナソニックのデザインが好みではなくて。

特にEVFという電子ファインダーは本体に搭載しているものがよかったんですが、こうなるとパナソニックのデザインはいただけなく。
完全に個人の主観なので気に入ってる人がいたら申し訳ないのですが。

で、オリンパスの中でもE-M1、E-M5、E-M10とある中でE-M10にした理由。

E-M1
シリーズの中で一番ハイエンド、兄貴分です。
シリーズの中では大きいというのが今回の「小型で取り回しがいいもの」というのを考えたときにちょっと違うと。
まぁ、予算がオーバーしてしまうのもあったわけで、候補から外れました。

E-M5
シリーズのなかでは最初に発売された機種で中間的存在。次男。
こなれた価格と防滴防塵のボディが魅力。
正直弟分として新しく発売されたE-M10より、優る所もありながら安いので悩みました。

E-M10
今回購入したカメラ。
E-M5と比べると、弟分的位置づけにしては高いです。発売日翌日に買ったので値段がこなれてないから仕方ないですが。
E-M5は発売から2年たってますし。

それでも選んだ理由は

  • WiFi機能が内蔵されていてスマホから撮影ができる。
  • センサーはE-M5と同じもの、画像処理のエンジン(プログラム)は最上位のE-M1と同じものといういいとこ取り。
  • EVFの速度がE-M5より速い。これは実際に店頭で試してE-M10のほうがしっくりきました。
  • ストロボ内蔵。そんなに頻繁に使うことはないので外付けだと邪魔だなと。
  • その他新しいから新機能もあるし、新しいもの好きだし。
  • 実物を見て不安だった質感も良かった

そんな感じでE-M10に決定しました。

防滴防塵は正直欲しかったですが、主に仕事でテンポの概観や内装を撮るのであれば最重要ではないと結論付けました。

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と、ここまで長く書いてきましたが最終的にはこう思います。

「カメラは自分の好きなものを使えばいい!」

本当のカメラ好きの人たちからすると色々文句もありそうですが、結局自分が使ってて楽しいのが一番だと思います。

良い写真が撮りたい、誰でも思うと思うんです。実際思います。

でも良い写真てなに?となるとこれは人それぞれ何じゃないかと。

もちろん驚くほど鮮明で高画質なもの、ということになればそれに見合った機材が必要です。
それ以外であれば、本当に人それぞれなんじゃないかと。

E-M10で撮った昼の月

大事なのは瞬間だったり、光だったり、構図だったり、カメラではない部分にあったりするのではと、まぁ、写真のこと大して分かっていないけど生意気にも思うわけです。

誰かがスマホでとってネットにアップした写真をみて凄いと思うこともあれば、高性能なカメラで撮影された写真でも特になにも心に響かないこともあるし。

ただ、世間ではあまりマイクロフォーサーズは評価されていないような気もするので、所有者になった身としては擁護しとこうかなという意図もあるんですけどね。

なんにしても、自分がいいな!持っていて、撮ってみて楽しい!と思えるカメラを選べばいいのです。
使用する目的にやおかれている状況に合わせて選べばいいのです。

ということで長いわりにはありがちなまとめですが、ご清聴ありがとうございました。

JSONPでクロスドメインなお知らせリスト

JSONPでお知らせ

JSONPでお知らせ

どうもJETBABY管理人です。
今回はちょっとクリエイター気取りで少し前に使ったテクニックを紹介しましす。

クライアントさんによっては複数のサイト所有していて、でも簡単なお知らせはどのサイトでも同じものをだしたいなんてことがありますよね。
そんなときにつかったテクニック。

案件内容はこんな感じでした。

  • 複数のサイトのお知らせを一括更新したい
  • サーバーやドメインは別々の複数サイト
  • データベースは使わない

さて、どうしよう。

とりあえずCSVとかをjQueryで読み込んで書き出せばいいかなと、思ったのですがそういえばJSONってちゃんと使ったことないなと思ってJSONで作ろうと思ったわけです。

JSONは簡単に言うとJavaScriptベースのデータを扱うためのフォーマットです。
詳しいことはググってください。
で、JSONを呼び出して表示させる、これは大して問題もなくできたわけです。

さて、今回の案件においてJSONはどこかに一つだけおいて、それをいくつものサイトから呼び出すわけですが、これがうまくいかない。
基本的にJavaScriptを使って異なるドメイン間でデータの通信はできない。

さらに調べてみると解決法としてJSONPなるものが。
JSONP、基本はJSONですがクロスドメインでのデータの取得を可能にした形式。
関数にして呼び出すみたいな。
JSONがただのテキストなのに対して、JSONPはJavaScript。
JavaScriptは異なるドメイン間でも呼び出せますね。jQueryなんかをCDNで呼び出しているのと同じことです。
まぁこれは大雑把な説明なんで、その辺は詳しいエンジニアなんか聞いてみると吉ですね。

どんな構成で動作させたか例を挙げると

[サイトA]
├「フォルダ」
│├JSONPを取得して書き出すJavaScript
│└書き出す部分用のCSS
└JSONPの内容を実際に表示させるHTML

[サイトB]
├「フォルダ」
│├JSONPを取得して書き出すJavaScript
│└書き出す部分用のCSS
└JSONPの内容を実際に表示させるHTML

[サイトC]
└JSONPファイル

大体こんな感じで。
サイトCのJSONPファイルの中身を書き換えれば、サイトA、Bともにお知らせがかわると。

さらに利便性あげるのにはサイトCにJSONPファイルを編集する管理画面をPHPかなんかでで作ってあげればいいのですが、今回は割愛。
いちおう今回の動作サンプルも作ってみました。
http://www.jetbaby.net/jsonp/jsonp.html

さて各ファイルで何をやっているか。

先ずはJSONP。
サンプルではnews.jsonという名前で保存しています。

[javascript]
jsonpcall([
{
"date": "1月1日",
"contents": "これは私のブログです。<a href=’http://www.jetbaby.net’ target=’new’ rel=’nofollow’>JETBABY</a>"
},
{
"date": "1月2日",
"contents": "今回はJSONPについて書いています"
},
{
"date": "1月3日",
"contents": "とりあえず動いているがスマートとはいえないかもしれない"
}
]);
[/javascript]

単純に日付と内容をもったデータファイル。
項目は好きに増やせば他の使い方も可能でしょうが今回はこれで。
※データはこの記事用に適当書いたものです。

通常のJSONを関数でくくったような記述です。
jsonpcallの部分が関数名になるわけですが、ここは好きに変えて問題ないです。
※callbackとか書くことがが多いみたい。

次にJSONPを読み込んでHTMLにその内容を書き出すためのjQuery。
サンプルではload_news.jsという名前で保存しています。

[javascript]
$(document).ready(function () {
$.ajax({
type: "GET",
url: "http://JSONPファイルを置いた場所/ファイル名.json?callback=?",
dataType: ‘jsonp’,
jsonpCallback: "jsonpcall",
scriptCharset: "utf-8",
error: function() {
$("#newsWrap").append("<p>エラー</p>");
},
success: function(jsondata, datatype) {
$("#newsWrap").prepend("<strong>ニュース</strong>");
$("#newsWrap strong").after(‘<ul id="newsList">’);
for(var i in jsondata){
$("#newsList").append("<li><span>[" + jsondata[i].date + "]</span><p>" + jsondata[i].contents + "</p></li>");
}
}
});
});
[/javascript]

ajax関数でJSONPを取得しています。
他にも呼び出し方はあるんですが、試した中でうまく動いたのがajax関数だったのでこれで。

urlの部分でJSONPファイルの置いてあるパスを記述します。
最後についている?callback=?は必須です。
※ちなみにJSONPはサーバーが対応していない動かないようです。また?callback=?のcallbackの記述もサーバーによって違うことがあるようです。callback関数を指定するクエリなので、そのあたりのことを使うサーバーのマニュアルなんかで調べるといいと思います。

jsonpCallbackの部分ではJSONP内に書いてあった関数名を記述。

後はsuccess以降で取得したデータを好きなように表示してやります。
successの部分がJSONPをきちんと取得できたときにうごく部分ですね。

最後にHTML。
特に何かしているということもないです。

[html]
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<meta name="robots" content="NOINDEX,NOFOLLOW" />
<meta name="viewport" content="width=device-width;">
<title>JSONPテスト</title>
<script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1/jquery.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="loading_data/load_news.js"></script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="loading_data/load_news.css" />
</head>
<body>
<div id="newsWrap">
</div>
</body>
</html>
[/html]

GoogleのCDNからjQueryを読み込んで、その後でさっきのjsを読み込ます。
jsなんかの保存場所は適当に。

あとは、jsと一緒にCSSを用意してJSONPを読み込んだ部分はどのサイトでも同じような見た目になるようにしていますが、これはなくても問題ないです、はい。

ということで複数のサイトで同じお知らせを表示する仕組みができました。
今後はJSONPだけ変更していけばいいので、更新が楽になりますね。

最後に注意しないといけないこと。
JSONPは基本的ただのテキストファイルなので、そのURLに直接アクセスすれば誰でも中身が見えます。
ということで重要な情報などは書かないほうが無難です。

この仕組み自体はセキュリティがしっかりしている訳でもないので、その辺を理解して適材適所で使わないといけないと思います。

Ajax通信は便利ですがセキュリティには気をつけないといけないですね。

そして、このサンプルを使って何か起こっても例によって責任は取れません。
もし使いたいなんて人がいたら、くれぐれも自己責任でお願いします。
※このプログラムを作成するに当たっていろいろなサイトを参考にしたのですが、作ったときはブログも再開していなく記事にする気もなかったので、覚えていません。すいません。
参考にさせていただいたサイトの皆様、ありがとうございました。

では今回はこのへんで。

文字列結合ツール(PHP版&C#版)

PHPとC#の文字結合ツールのイメージ

PHPとC#の文字結合ツールのイメージ

今年に入ってブログを再開して以来Venue8Proの話ばかり書いてきました。
しかしこのブログ、もとはといえばウェブやIT関連の覚書的なものにしようとはじめたもの。

ということで、少し前にですがプログラムの習作として作ったものを公開。

サイト制作の仕事でHTMLなんかを書いていると、こんなことがあると思います。
クライアントから送られてきた大量のリストをliタグで囲む、などということが。

多少なら手書きでもいいんだけど、数十行~数百行とかになってくるとさすがに面倒。
そんなときに活躍するツールです。

もとはといえば、昔いた会社で同じようなものを社内のプログラマーにリクエストして作ってもらったことがあるんですが、今はフリーランスの身。

自分のスキルアップもかねて作成してみた次第です。

ちなみに、エクセルをうまく使えば似た様なこともできるし、SublimeTxetとかのエディタでもやれないこともない。
のですが、とりあえず簡単に直ぐできるというのがこのツールのいいところかと。
行数が多いときにこそ使えるツールのはず。

で、簡単に使い方。

先ずはPHP+jQueryで作成したWeb版。
見た目はとりあえずBootStrapの2を使用。

http://www.firecolor.com/tools/text-attach/

PHP文字結合の画面

URLにアクセスするとこのような画面が表示されると思います。

「前にくっつけるテキスト」と「後にくっつけるテキスト」のインプットに自分でテキストを入れるか、下にあるセレクトボックスから選択。

「複数行のテキスト」となっているテキストエリアに必要な行をコピペ。

そして「くっつける」ボタンを押せばその下の青いエリアに結果が表示されます。

例えば都道府県をliタグで囲むとこんな感じに出力。

PHP版出力サンプル

後はコピペして作業しているエディタなりに貼り付けて使ってください。

やっていることは単純で、入力されたものをjQueryを使って処理するためのPHPファイルに送って、その帰ってきた処理された値をjQueryを使って表示させているだけ。
実際の文字列の操作をPHPで、データの受け渡しや表示をjQueryでやっています。
べつにPHPだけでもできるんですが、画面遷移というか全体の再描画なしで表示したかったのでそうなりました。

次にC#で制作したデスクトップ版。

同じページの下のほうにダウンロード用のURLがあるのでそちらからダウンロード。
もしくはこちらからでもできます。

http://www.firecolor.com/tools/text-attach/text_attach.zip

Zipで圧縮してあるので解凍してください。

解凍したフォルダの中のtext_attach.exeをダブルクリックして起動。

C#版文字結合

このようなウィンドウが表示されるので、あとはWeb版と同じに使ってください。

都道府県をliで囲むとこんな感じに。

PHP版出力サンプル

特にインストールの必要もなくレジストリなども使用していないなので、いらなくなったらフォルダごと捨ててしまえばOKです。

ということで、自分が使う&習作で作ってみたプログラムの公開でした。
使用は一切に責任を負えないので、自己責任でお願いします。
Web版はChromeでしか確認していないのであしからず。

今後も業務以外でもこういったものを作ってスキルアップしていければと思っています。

Venue8ProにBlueTooth機器なんかをつなぐ

BlueTooth機器など

BlueTooth機器など

タッチパネルだけでもそれなりに使えるDELLのVenue8 Pro。
ですが、もともと購入を検討した理由が「出先でちょっとした仕事をしたい」というものなので、できればもう少しPCライクに使いたい。

ということでキーボードやマウス、その他もろもろをつなげてみます。

今回試したのは
・BlueToothヘッドセット
・BlueToothキーボード
・BlueToothマウス
・MicroUSB→USB変換2種

Venue8 ProのBlueToothへの接続は特に特別な操作もいらず、むしろ最初かBlueToothがONになっているので設定画面でペアリングするだけです。

BlueTooth設定画面の開き方は
チャームを出す→「設定」→「PC設定の変更」→「PCとデバイス」→「BlueTooth」です。

他にも、チャームの「検索」を選んで「bluetooth」と入力したり、デスクトップのタスクバーの通知領域のアイコンからいったりと、いろいろな方法でアクセスできます。

BlueTooth設定画面

で、まず、ヘッドセット。
今回は普段から愛用しているPlantronicsの「BackBeat GO2」。

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ペアリングモードをONにして、接続。

BackBeat Go2

無事つながりました。

音楽再生

音楽も聴けます、いちおうヘッドセットのリモコンも動作してます。

Venue8ProでSkype

Skypeも問題なし。クリアです。

今度はマウスにいってみましょう。
Venue8Proが持って歩く用途なので、とにかく持ちあるくことを最優先に一番小さくて軽そうなのを選びました。
SANWA SUPPLYの「MA-BTLS21BK」です。

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電池抜きで30g、軽さを求めてエネループLiteの単四2本を入れても52g。
大きさもW41×D77×H32mmとかなり小さい。
小さくて操作がしにくいかといえば、そりゃ普段デスクトップで使ってるよりはそうだけど、出先でちょっと使うなら問題ない、というレベル。
むしろ小ささ軽さのほうが個人的には大事。

BlueToothマウス

こちらも簡単に接続。

次はキーボード。
本来はDELLの純正、Venue8 Proのカバーにもなるキーボードがいいのですが、注文してあるけどまだこない・・・。

ということでReudoの折りたたみキーボード、「RBK-3000BT」を使用。

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純正は届いたらまた試します。

このキーボードはペアリング時にパスコードの入力を求められるので、画面にでたパスをキーボードで押します。

キーボードのペアリングコード

あとは難なくつながり、普通に打てます。

BlueToothキーボード接続

ちなみにこのキーボードなかなか評価がいいようですが、確かに打ちやすいです。
普段デスクトップで使っているものより、キーピッチが狭くはありますが許容できる範囲。
下手なノートPCのキーボードより打ちやすい。

これだけの機器がつながれば十分。
ここでヘッドセットで音楽聴きながら、キーボードとマウスを使ってみます。

Venue8Proと周辺機器

うん、快適。
3つの機器をつけても特に干渉とか混線的なことは内容で、動いています。

ただいくつか気になる点も。

まず、マウス。
たまに動作が重くなることがあるけど、これは自宅内の無線LANと干渉しているのかもしれない。
マウスだけ使ってもなるし、ヘッドセットやキーボードが問題ないのでこのマウスの問題かも。

次に、キーボード
RBK-3000BTについてるスタンドの角度が個人的に浅すぎるかな。

RBK-3000BTの角度

もう少し垂直に近いほうに角度がつけばなお良かった。
あとは、スタンドがスマホ用に設計されているのか心もとない感じがしてしまう。
問題なく立てかけられているのですが。

あとは、MicroUSBの変換も試してみましょう。
Venue8 ProにはMicroUSBしかついていないので、普段使うUSBメモリーなんかはさせません。
そこで、変換が必要になります。
基本的にUSBホスト機能(OTG)があるものならどんなでも問題ないはずですが。

最初に試したのがSANWA SUPPLYの「AD-USB18」。

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こいつにあまっていたUSBメモリをつないだところ問題なく認識。
リカバリー用のメモリも作成できました。

もう一つがGREEN HOUSEの「GH-CRAD-SUAK」。

[amazonjs asin=”B00973PVPA” locale=”JP” title=”GREEN HOUSE Android対応 カードリーダ SD/USBポート搭載 ブラック GH-CRAD-SUAK”]

こちらはケーブルがないタイプなのですっきりするかなと思って購入。
USBだけでなくSDカードも使えます。

ちなみにこの商品にMicroUSBもついているのですが、これはデータを読み込んだり、本体(今回ならVenue8Pro)の充電に使用したりできるわけではないので注意が必要です。

何に使えるかといえば、USBに接続している機器への給電用です。

USBバスパワーで駆動する機器をUSB端子に挿した時に、本体からの給電では電力が足りないなどの可能性があるのでそのときの補助用です。お間違いなく。

で、こちらも無事に認識。読み書きできました。

Venue8ProとUSB接続

ついでにというか、タッチパネルの補正をしていて、ミスってしまいタッチが効かなくなったのでUSBのキーボードもつないでみました。
AD-USB18に家に転がっていたLogicoolの安いのを挿してみたところ、こちらも無事に使用できました。

Venue8ProにUSBハードキーボード

ということで、出先でかなりPCライクに使え、活躍できそうなVenue8 Proなのでした。

SIMフリー版Venue8 ProをOCN ONEで使う

SIMフリー版Venue8 ProでOCN ONE

SIMフリー版Venue8 ProでOCN ONE

今回はVenue8 ProのSIMフリー版でOCN ONEなどのMVNO回線に接続する設定について書いてます。
それほど難しいことはないのですが、DELLはこの機能について特に詳しくサポートする気が今のところないそうで、困っている人もいるかもしれないので。

本当に便利なんでSIMフリー版を持ってる人も、これから買う人も試してくださいね。

一応うちにはOCNが提供しているOCN ONEというサービスのSIMが2枚あります。
片方は通信だけ、もう一方はSMSにも対応しているものです。

どちらもVenue8 Proに挿して実際に試しましたが、無事につながりました。

手順としては先ずはSIMを挿しておいて、SIMが認識されているのを確認したら以下のようにします。

MVNOの設定

【接続先の種類】
Moperaなど何種類かありますが、カスタムを選択

【アクセスポイント(APN)】
OCN ONEの場合は契約時に2種類割り振られると思うのですが、Venue8 ProがLTEに対応していないのでlteではじめるものではなく、3gで始まるものを使用

【ユーザー名】
OCNから認証IDという名称で割り当てられたもの、@以降も含め全部

【パスワード】
これは普通に認証IDに対するパスワード

【認証の種類】
いくつかありますがOCNが推奨しているCHAPを選択

これだけで「次へ」進めばつながるはずです。

OCN ONEに接続済み

たぶんですがOCN ONE以外のサービスでも設定はさほど変わらないと思います。

2013年末頃かWindows8.1の8インチタブレットが数社からでました。
その中でもDELLのVenue8 Proを選んだ理由の一つにSIMスロットがついているからというものがあります。

うまくつながっているおかげで、いちいちスマホのテザリングをつけたりしなくても無線LANがない場所でもネットにアクセスできています。

これだけでVenue8 Proを買った甲斐があるというものです。(セキュリティー的な話とかはさておいて)

手元にSIMフリー版Venue8 Proがある人はせっかくの週末、設定を済ませて外で使ってみるといいかもしれないですね。

[amazonjs asin=”B00EQ12AYS” locale=”JP” title=”NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE マイクロSIMパッケージ T0003670″]

 [amazonjs asin=”B00GN5YR64″ locale=”JP” title=”Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&Bモデル ブラック(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&B 2013/Windows8.1 32Bit) Venue 8 Pro 13Q41″]

Venue8 ProでFOMAプラスエリア

JB20130116_02

Venue8 ProのSIMフリーモデルに、OCN ONEのSIMをさしてFOMAプラスエリアでも電波をつかめるか、仕事で出かけたついでに試してきました。

結果から書くと残念ながらダメでした。
FOMAプラスが入ればより広い範囲で使えたのですが、残念です。

FOMAプラス接続できない

画像がぶれていて申し訳ないですが、このような状態になりました。
(このときWinタブでスクリーンショットを撮る方法知らなくて)

さて、ここからは試しに行った経緯など。

昨日も書きましたがDELLのWindows8.1搭載8インチタブレット、Venue8 Proが届きました。
OCN ONEのマイクロSIMを挿入したところ難なく設定が完了。
プリインストールされているBingマップを見たところ、GPSも動いているようで。

ここで気になるのが、果たしてFOMAプラスエリアでも使えるのかです。
OCN ONEはDocomoの回線を使用しています。

JB20130116_04

LTEもサポートしていますが、Venue8 ProがLTEは使えず3Gのみ。
Docomoの3Gには簡単に言ってしまうとFOMAエリアとFOMAプラスエリアの2種類があります。
FOMAエリアを補完する形でFOMAプラスエリアがあります。(郊外や山間部などに多い)
しかしながらFOMAプラスエリアはつながる機種とつながらない機種がある。

ならば調べてみよう。
どうせ仕事で今から出かけるわけだし、バイクでちょっと遠回り(だいぶでした・・・)すればいいだけさ、というのが事の発端です。

で、一番近いプラスのエリアは何処だろうDocomoのサイトで調べてみたところ

狭山湖周辺でした。

うん、いけない距離じゃないね。

狭山湖周辺FOMAプラスエリア

で、さくっと仕事を片付けて、スマホの地図を見ながら行ってまいりました。
行ってきた場所はここ。

スマホの地図

本当はもう少し奥まで行こうと思ったのですが、16:00以降は通行禁止になるようでここまで。


大きな地図で見る

見ての通りスマホ(au HTC EVO3D)はWiMaxがギリギリつかめています。3Gもつかめておりました。

Googleマップでみるとこんな感じです。
Aのところまでいこうと思ったのですが、実際はBまで。

さっそくVenue8 Proを取り出してみるも、さっきの「接続できません」・・・。
ネットワークの設定やらいじるもダメ。

木が茂ってるからかと思い、100mくらい歩いてみたり、バイクで周囲を500m~1Kmくらいフラフラするもやはりダメ。

ということで、FOMAプラスは使えないだろうという結論になりました。

本当は他の場所でも検証するものなのでしょうが、時間もないですし今回はここまでということで。

DELL Venue8 Proが届いた

Venue8ProとiPad

Venue8ProとiPad

やっとこさDELLのWindows8.1タブレット、Venue8Proが届いた。

とりあえずiPad(第3世代)と並べた写真を。(右がVenue8Pro)
このサイズでフルのWindowsが動くんだから、本当に凄い。

ちなみに購入したのはSIMフリーモデル。3Gだけどちゃんと動いてる。

これからいろいろいじって、つらつらとレポートしてみようかと思う。