文字列結合ツール(PHP版&C#版)

PHPとC#の文字結合ツールのイメージ

PHPとC#の文字結合ツールのイメージ

今年に入ってブログを再開して以来Venue8Proの話ばかり書いてきました。
しかしこのブログ、もとはといえばウェブやIT関連の覚書的なものにしようとはじめたもの。

ということで、少し前にですがプログラムの習作として作ったものを公開。

サイト制作の仕事でHTMLなんかを書いていると、こんなことがあると思います。
クライアントから送られてきた大量のリストをliタグで囲む、などということが。

多少なら手書きでもいいんだけど、数十行~数百行とかになってくるとさすがに面倒。
そんなときに活躍するツールです。

もとはといえば、昔いた会社で同じようなものを社内のプログラマーにリクエストして作ってもらったことがあるんですが、今はフリーランスの身。

自分のスキルアップもかねて作成してみた次第です。

ちなみに、エクセルをうまく使えば似た様なこともできるし、SublimeTxetとかのエディタでもやれないこともない。
のですが、とりあえず簡単に直ぐできるというのがこのツールのいいところかと。
行数が多いときにこそ使えるツールのはず。

で、簡単に使い方。

先ずはPHP+jQueryで作成したWeb版。
見た目はとりあえずBootStrapの2を使用。

http://www.firecolor.com/tools/text-attach/

PHP文字結合の画面

URLにアクセスするとこのような画面が表示されると思います。

「前にくっつけるテキスト」と「後にくっつけるテキスト」のインプットに自分でテキストを入れるか、下にあるセレクトボックスから選択。

「複数行のテキスト」となっているテキストエリアに必要な行をコピペ。

そして「くっつける」ボタンを押せばその下の青いエリアに結果が表示されます。

例えば都道府県をliタグで囲むとこんな感じに出力。

PHP版出力サンプル

後はコピペして作業しているエディタなりに貼り付けて使ってください。

やっていることは単純で、入力されたものをjQueryを使って処理するためのPHPファイルに送って、その帰ってきた処理された値をjQueryを使って表示させているだけ。
実際の文字列の操作をPHPで、データの受け渡しや表示をjQueryでやっています。
べつにPHPだけでもできるんですが、画面遷移というか全体の再描画なしで表示したかったのでそうなりました。

次にC#で制作したデスクトップ版。

同じページの下のほうにダウンロード用のURLがあるのでそちらからダウンロード。
もしくはこちらからでもできます。

http://www.firecolor.com/tools/text-attach/text_attach.zip

Zipで圧縮してあるので解凍してください。

解凍したフォルダの中のtext_attach.exeをダブルクリックして起動。

C#版文字結合

このようなウィンドウが表示されるので、あとはWeb版と同じに使ってください。

都道府県をliで囲むとこんな感じに。

PHP版出力サンプル

特にインストールの必要もなくレジストリなども使用していないなので、いらなくなったらフォルダごと捨ててしまえばOKです。

ということで、自分が使う&習作で作ってみたプログラムの公開でした。
使用は一切に責任を負えないので、自己責任でお願いします。
Web版はChromeでしか確認していないのであしからず。

今後も業務以外でもこういったものを作ってスキルアップしていければと思っています。

Venue8ProにBlueTooth機器なんかをつなぐ

BlueTooth機器など

BlueTooth機器など

タッチパネルだけでもそれなりに使えるDELLのVenue8 Pro。
ですが、もともと購入を検討した理由が「出先でちょっとした仕事をしたい」というものなので、できればもう少しPCライクに使いたい。

ということでキーボードやマウス、その他もろもろをつなげてみます。

今回試したのは
・BlueToothヘッドセット
・BlueToothキーボード
・BlueToothマウス
・MicroUSB→USB変換2種

Venue8 ProのBlueToothへの接続は特に特別な操作もいらず、むしろ最初かBlueToothがONになっているので設定画面でペアリングするだけです。

BlueTooth設定画面の開き方は
チャームを出す→「設定」→「PC設定の変更」→「PCとデバイス」→「BlueTooth」です。

他にも、チャームの「検索」を選んで「bluetooth」と入力したり、デスクトップのタスクバーの通知領域のアイコンからいったりと、いろいろな方法でアクセスできます。

BlueTooth設定画面

で、まず、ヘッドセット。
今回は普段から愛用しているPlantronicsの「BackBeat GO2」。

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ペアリングモードをONにして、接続。

BackBeat Go2

無事つながりました。

音楽再生

音楽も聴けます、いちおうヘッドセットのリモコンも動作してます。

Venue8ProでSkype

Skypeも問題なし。クリアです。

今度はマウスにいってみましょう。
Venue8Proが持って歩く用途なので、とにかく持ちあるくことを最優先に一番小さくて軽そうなのを選びました。
SANWA SUPPLYの「MA-BTLS21BK」です。

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電池抜きで30g、軽さを求めてエネループLiteの単四2本を入れても52g。
大きさもW41×D77×H32mmとかなり小さい。
小さくて操作がしにくいかといえば、そりゃ普段デスクトップで使ってるよりはそうだけど、出先でちょっと使うなら問題ない、というレベル。
むしろ小ささ軽さのほうが個人的には大事。

BlueToothマウス

こちらも簡単に接続。

次はキーボード。
本来はDELLの純正、Venue8 Proのカバーにもなるキーボードがいいのですが、注文してあるけどまだこない・・・。

ということでReudoの折りたたみキーボード、「RBK-3000BT」を使用。

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純正は届いたらまた試します。

このキーボードはペアリング時にパスコードの入力を求められるので、画面にでたパスをキーボードで押します。

キーボードのペアリングコード

あとは難なくつながり、普通に打てます。

BlueToothキーボード接続

ちなみにこのキーボードなかなか評価がいいようですが、確かに打ちやすいです。
普段デスクトップで使っているものより、キーピッチが狭くはありますが許容できる範囲。
下手なノートPCのキーボードより打ちやすい。

これだけの機器がつながれば十分。
ここでヘッドセットで音楽聴きながら、キーボードとマウスを使ってみます。

Venue8Proと周辺機器

うん、快適。
3つの機器をつけても特に干渉とか混線的なことは内容で、動いています。

ただいくつか気になる点も。

まず、マウス。
たまに動作が重くなることがあるけど、これは自宅内の無線LANと干渉しているのかもしれない。
マウスだけ使ってもなるし、ヘッドセットやキーボードが問題ないのでこのマウスの問題かも。

次に、キーボード
RBK-3000BTについてるスタンドの角度が個人的に浅すぎるかな。

RBK-3000BTの角度

もう少し垂直に近いほうに角度がつけばなお良かった。
あとは、スタンドがスマホ用に設計されているのか心もとない感じがしてしまう。
問題なく立てかけられているのですが。

あとは、MicroUSBの変換も試してみましょう。
Venue8 ProにはMicroUSBしかついていないので、普段使うUSBメモリーなんかはさせません。
そこで、変換が必要になります。
基本的にUSBホスト機能(OTG)があるものならどんなでも問題ないはずですが。

最初に試したのがSANWA SUPPLYの「AD-USB18」。

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こいつにあまっていたUSBメモリをつないだところ問題なく認識。
リカバリー用のメモリも作成できました。

もう一つがGREEN HOUSEの「GH-CRAD-SUAK」。

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こちらはケーブルがないタイプなのですっきりするかなと思って購入。
USBだけでなくSDカードも使えます。

ちなみにこの商品にMicroUSBもついているのですが、これはデータを読み込んだり、本体(今回ならVenue8Pro)の充電に使用したりできるわけではないので注意が必要です。

何に使えるかといえば、USBに接続している機器への給電用です。

USBバスパワーで駆動する機器をUSB端子に挿した時に、本体からの給電では電力が足りないなどの可能性があるのでそのときの補助用です。お間違いなく。

で、こちらも無事に認識。読み書きできました。

Venue8ProとUSB接続

ついでにというか、タッチパネルの補正をしていて、ミスってしまいタッチが効かなくなったのでUSBのキーボードもつないでみました。
AD-USB18に家に転がっていたLogicoolの安いのを挿してみたところ、こちらも無事に使用できました。

Venue8ProにUSBハードキーボード

ということで、出先でかなりPCライクに使え、活躍できそうなVenue8 Proなのでした。

SIMフリー版Venue8 ProをOCN ONEで使う

SIMフリー版Venue8 ProでOCN ONE

SIMフリー版Venue8 ProでOCN ONE

今回はVenue8 ProのSIMフリー版でOCN ONEなどのMVNO回線に接続する設定について書いてます。
それほど難しいことはないのですが、DELLはこの機能について特に詳しくサポートする気が今のところないそうで、困っている人もいるかもしれないので。

本当に便利なんでSIMフリー版を持ってる人も、これから買う人も試してくださいね。

一応うちにはOCNが提供しているOCN ONEというサービスのSIMが2枚あります。
片方は通信だけ、もう一方はSMSにも対応しているものです。

どちらもVenue8 Proに挿して実際に試しましたが、無事につながりました。

手順としては先ずはSIMを挿しておいて、SIMが認識されているのを確認したら以下のようにします。

MVNOの設定

【接続先の種類】
Moperaなど何種類かありますが、カスタムを選択

【アクセスポイント(APN)】
OCN ONEの場合は契約時に2種類割り振られると思うのですが、Venue8 ProがLTEに対応していないのでlteではじめるものではなく、3gで始まるものを使用

【ユーザー名】
OCNから認証IDという名称で割り当てられたもの、@以降も含め全部

【パスワード】
これは普通に認証IDに対するパスワード

【認証の種類】
いくつかありますがOCNが推奨しているCHAPを選択

これだけで「次へ」進めばつながるはずです。

OCN ONEに接続済み

たぶんですがOCN ONE以外のサービスでも設定はさほど変わらないと思います。

2013年末頃かWindows8.1の8インチタブレットが数社からでました。
その中でもDELLのVenue8 Proを選んだ理由の一つにSIMスロットがついているからというものがあります。

うまくつながっているおかげで、いちいちスマホのテザリングをつけたりしなくても無線LANがない場所でもネットにアクセスできています。

これだけでVenue8 Proを買った甲斐があるというものです。(セキュリティー的な話とかはさておいて)

手元にSIMフリー版Venue8 Proがある人はせっかくの週末、設定を済ませて外で使ってみるといいかもしれないですね。

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Venue8 ProでFOMAプラスエリア

JB20130116_02

Venue8 ProのSIMフリーモデルに、OCN ONEのSIMをさしてFOMAプラスエリアでも電波をつかめるか、仕事で出かけたついでに試してきました。

結果から書くと残念ながらダメでした。
FOMAプラスが入ればより広い範囲で使えたのですが、残念です。

FOMAプラス接続できない

画像がぶれていて申し訳ないですが、このような状態になりました。
(このときWinタブでスクリーンショットを撮る方法知らなくて)

さて、ここからは試しに行った経緯など。

昨日も書きましたがDELLのWindows8.1搭載8インチタブレット、Venue8 Proが届きました。
OCN ONEのマイクロSIMを挿入したところ難なく設定が完了。
プリインストールされているBingマップを見たところ、GPSも動いているようで。

ここで気になるのが、果たしてFOMAプラスエリアでも使えるのかです。
OCN ONEはDocomoの回線を使用しています。

JB20130116_04

LTEもサポートしていますが、Venue8 ProがLTEは使えず3Gのみ。
Docomoの3Gには簡単に言ってしまうとFOMAエリアとFOMAプラスエリアの2種類があります。
FOMAエリアを補完する形でFOMAプラスエリアがあります。(郊外や山間部などに多い)
しかしながらFOMAプラスエリアはつながる機種とつながらない機種がある。

ならば調べてみよう。
どうせ仕事で今から出かけるわけだし、バイクでちょっと遠回り(だいぶでした・・・)すればいいだけさ、というのが事の発端です。

で、一番近いプラスのエリアは何処だろうDocomoのサイトで調べてみたところ

狭山湖周辺でした。

うん、いけない距離じゃないね。

狭山湖周辺FOMAプラスエリア

で、さくっと仕事を片付けて、スマホの地図を見ながら行ってまいりました。
行ってきた場所はここ。

スマホの地図

本当はもう少し奥まで行こうと思ったのですが、16:00以降は通行禁止になるようでここまで。


大きな地図で見る

見ての通りスマホ(au HTC EVO3D)はWiMaxがギリギリつかめています。3Gもつかめておりました。

Googleマップでみるとこんな感じです。
Aのところまでいこうと思ったのですが、実際はBまで。

さっそくVenue8 Proを取り出してみるも、さっきの「接続できません」・・・。
ネットワークの設定やらいじるもダメ。

木が茂ってるからかと思い、100mくらい歩いてみたり、バイクで周囲を500m~1Kmくらいフラフラするもやはりダメ。

ということで、FOMAプラスは使えないだろうという結論になりました。

本当は他の場所でも検証するものなのでしょうが、時間もないですし今回はここまでということで。

DELL Venue8 Proが届いた

Venue8ProとiPad

Venue8ProとiPad

やっとこさDELLのWindows8.1タブレット、Venue8Proが届いた。

とりあえずiPad(第3世代)と並べた写真を。(右がVenue8Pro)
このサイズでフルのWindowsが動くんだから、本当に凄い。

ちなみに購入したのはSIMフリーモデル。3Gだけどちゃんと動いてる。

これからいろいろいじって、つらつらとレポートしてみようかと思う。