2017年 お金を払ってでも使いたいツールやサービス

ツールのイメージ

今回のまとめ

一回購入すればずっと使えるモノ、月とか年で課金するもの、いろいろですが、自分に合ったツール選択の手助けがこの記事でできたらいいなと思います。
一見高くても、便利なもの、効率的に仕事できるものにはお金を払う価値があると思います。

そして、これ、まとめて紹介しないでも、1個1個紹介した方がブログのネタ増えるなと、思いました。

初句

どうも、Makotoです。
ウェブやITの仕事をしてますと、年に幾つもの新しいツールに出会います。

昨日(2017/09/11)もコリスさんで紹介されていた「Scone Diff」というアプリ、気になって無料版を使ってみたところ、めちゃ便利。
リリース記念で半額(470円!)だったこともあり、より高機能なPro版を即購入してしまいました。

そんなこともあり、自分の備忘録もかねて使用してる、ウェブ制作やIT関連の作業で使えるツールやサービスをまとめてみます。

お金を払ってでもというタイトルの通りなので、有料のモノを選択する手伝いに少しでもなればと思います。

ちなみに無料でもつかえるけど、感謝を込めて購入した、なんてものも含んでます。
制作者への感謝は忘れてはいけないと思うんですよね、僕。

※いろいろありすぎてまとめて書くのつらいので随時追加していけたらなと思ってます(だいたいしないやつだ、これ)

有料で使ってる満足してるやつ

  • Microsoft ActionPack
    WindowsのOSそのもの、Officeなどが10ライセンス、使えるサブスクリプション。
    (VisualStudioProなどは3ライセンスとアプリによって違いはある)
    PCがたくさんあるので、これに入った方がなんやかんやお得。
    それ以外にもOffice365やDynamics365が別に5ライセンス使えたり、Azureの月間約10,000円分の使用ができたりと、人を選ぶけどメリット大きいです。
    俺はいろいろやりたい人なので、本当に助かってます。
    年間42,000円でこれはいいと思います。
    利用にはマイクロソフトパートナーズに加入しての申し込み。申し込画面やサービスそのもののサイトが分かりにくい使いにくのが難点。
    個人事業よりも少数チームや中小企業の方に向いたサービスですね、本当は。
  • Adobe CreativeCloud
    Adobe製品のサブスクリプション。
    主に使ってるのはPhotoshop、illustrator、XD、あとTypekitにAcrobatも。
    他の製品もなんやかんや使うことがあるので、助かってます。
    最近はモックアップはもっぱらXDしか使ってないです。
    XDがもっと良くなることを祈ろう。
    趣味ではPremierやAfterEffect、Lightroomなんかも活躍してくれてます。
  • Adobe Stock
    アドビのストックフォトですね。
    活用できてるかは微妙。
    たまにちょっと買う。たまにガッツリ買う。買わな時ももちろんある。
    めちゃめちゃおすすめはしないです。
    購入した素材が、Photoshopやillustrator内でそのまま呼び出せるようになってるのは便利。
  • Scone Diff
    初句で書いたアプリ。
    ファイルの差分を検出して、フォルダ構成そのままに抽出ができる。
    差分納品とか、差分だけサーバーにアップとかに使える。
    無料でも十分ですが、追加機能もあって損はないし、セールで半額(2017/9/12現在)、応援もかねて購入。
  • Github
    Webやってる人には説明するまでもないGitによるファイル管理のオンライン共有サービス。
    Developerプランに加入。プライベートリポジトリが無限に作れるようになったのはありがたい。
    BitBucketと併用中。
  • Prepros
    SassやLess、Jade、Babel、TypeScriptなんかのコンパイル・トランスパイルができるツール。
    今ではnmp、BrowserifyだのWebpackとか使ってますが、ちょっとしたときにはやっぱ便利。
    Scss使いだした当初はこのツールメインでした。
    無料でも有料とほとんど変わらない(一緒?)機能が使えますが、感謝を込めて購入。
    日々対応する言語増えてるので、便利。
    CSSメタ言語やaltJSなど使ってみたいけど、環境構築がよくわからない、なんて人は使ってみてください。
    それらの言語も、このツールも便利ですよ。
  • Todoist
    Todoの管理共有サービス。
    Webサービスも、デスクトップアプリもスマホアプリもあって、どんな環境でも自分好みで使えていい。
    メモやファイル添付、リマインダーの拡張、ラベルやフィルターの拡張などがしたかったので有料プランに加入。
    Todoサービスはいろいろ試したけど、これが一番良かった。
    どのサービスも一長一短なんだけどもね。
  • IcoMoon
    Webフォント、アイコンフォントのパッケージを作成できるサービス。
    FontAwesomeを好きにカスタムできるみたいなイメージと言えばいいか。
    こちらは、用意されているフォントから使用したモノだけ選んだり、自分で作成したSVG画像をアップしてフォントにしたりできる。
    FontAwesome読み込んでも全部使うわけではないし、自分で好きにできるしで、こちらをもっぱら使用。
    作成したフォントパッケージをプロジェクトごとに保存したいので、課金。
  • MarkdownPad
    Markdown用のエディタ。
    Markdown用のエディタをいろいろ試した結果、これが一番良かった。
    とはいえ、今はVSCodeとかでもいろいろできるけど。
    でもドキュメント書くのは、こっちの方が楽なことも多々。
    PDF形式でのエクスポート、編集中のファイルの自動保存などなど便利機能が使えるようになるのでPro版を購入。
    ドキュメントはMarkdown形式で書くのがいいと思うよ。
    ちなみにこのプログの原稿はMarkdownで書いてからWPにコピペ。
  • GRC
    検索順位チェックツールの定番。
    仕事柄必須。
    他の製品も色々あるけど、アプデも早いし、老舗の信頼性を信じて。
    昔から使ってるから、データがたまってるから移りにくいってのもあるが。
    最近ライセンスの仕組みが変わって、実質値上げになったのが、不満。
  • Monaca
    HTML5でのハイブリッドアプリが作れるサービス。
    アプリ開発のとっかかりにはいいと思います。
    とはいえ、ハイブリッドアプリではかゆいところに手が届かないこともあるので、ネイティブで作る方がいいな、となることも。
    そういった意味での学習モチベーションを高めるのにも役立つ・・・。
    とはいえ、Web畑の人間がサクッとちょっとしたアプリが簡単に作れるのは、便利。
    プランの変更前の古いPersonalに加入しています。
  • MoneyForward
    会計ソフトオンラインサービス。
    Freeとか弥生とかと比較したけど、こちらにしました。
    これがなかったら、確定申告が今よりつらいとおもう。ありがたい。
    おすすめ。

番外編:使って残念だったもの

  • universions
    Gitでのファイル管理のオンラインサービス。
    GitHubと似たような。
    こちらだけのオリジナル要素もいろいろ。
    エンジニア以外でも使いやすいことを売りにしている。
    クライアントさんとの共有で導入してみたけど、アプリの不安定さ、サポートの悪さ、なんやかんやUIが使いにくかったことが、残念でした。
    アプリは普通に使っていたらクラッシュして動かなくなり、その後サポートに連絡して言われた通りの方法で再インストールしても動かない。
    使えないんじゃどうしようもないですよね。
    サポートもこちらの質問には答えてくれず、一方的。
    申し訳ないけどこちらの会社の製品は二度と使わないですね。

Let’snoteRZ4購入!Photoshopとダークソウル2を試す

レッツノートRZ4

レッツノートRZ4

ブーツも革ジャンも新しく買うのあきらめたJETBABY管理人です、こんにちは。

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
2015年こそは飛躍の年にしてやるんだからと、少しだけ思っています。

そのために準備として、昨年末にPanasonicのLet’sNote RZ4を購入しました。
と、この記事を書いている時点で既に2015年春モデルがでてマイナーチェンジ。
うちのは2014の秋冬モデル。

購入したのはプレミアムエディション、そのお値段には膝がガクガクしましたが思い切って購入しちゃいましたよ、この野郎。
自宅以外でも仕事できるようにの購入なので、意地でも外で仕事して元を取ってやる!!
昔は職場以外でノート開いて仕事してるのは、時間内に仕事終わらせられないやつと思っていた節もあるのですが、必要になることってあるんですね。

さてさて、既に発売されてだいぶたつのであちこちでレビューは見れると思います。

でも、調べてもあまり見つからなかったのがPhotoShop CCが快適に動くかどうか。
俺が知りたいのはこの一点だけでした。

まぁ、PhotoShop CC使うような人はMacBook Airとかなのかね。

でもこっちにはこっちの理由があるんじゃ!

ということで不安を抱えたまま買いましたが、無事快適に動いております。
そりゃメインのデスクトップに比べるとあれですが、通常利用には問題ないかなと。

うちのLet’sNote RZ4はCoreM 5Y70にメモリ8Gという構成。
量販店で買うよりはちょっといいスペックのやつです。
モデルチェンジした今も、CPU性能でいえば上から2番目なんで、量販店モデルでどのくらいPhotoShopが動くかはわかりません。

と書いてるだけだとなんなので、今回は動画も撮ってみました。
慣れてないから何していいかわらずな感じですが、動いてるのは分かると思います。

動画撮るときに使用した画像は去年仕事で行った沖縄で撮った水牛。
OM-D EM-10で撮った撮って出しのJPGで4608x3456、ファイルサイズは7.67MB。

ちなみに3Dのゲームがどこまで動くか試してみようとSteamでセールで買って積みゲーになっていたダークソウル2をインストールしてみました。

解像度1152x864にしてグラフィックオプションを低にすれば快適にプレイできました。
この大きさと軽さのPCでここまでできるとは・・・技術は進歩していますねぇ。
さすがに最高解像度の1920x1200でグラフィックオプション高だとゲームになりませんが。

こちらも動画用意しました。

ぶっちゃけ誰にでもおすすめできるPCではないですが、明確な理由があって買うなら中々のマシンだと思います。

購入した理由としては自宅以外で仕事をしたいってのです。
でもって、できるだけ軽いやつ。1gでも軽いやつ。
肩と腰がこりまくる俺としてはこれは譲れない。
他にも荷物があるし、もう譲れない。

そしてあまり活用できなかったVenue 8Proの思い出があるので、キーボード付き。

PhotoShop CCなんかもそれなりに動きそう。

丈夫なやつでOSはWindows。

で、USB3やD-subもHDMI、有線LANもあって、無線の規格は11acに対応していること

となると、購入時にはもう候補がこれしかなかったという。

入出力端子に関してはフルサイズのものがついているので、仕事用には便利。
SDもフルサイズだし、USB3は3口もあるし。

この辺の細かいこと妥協すればもう10万くらい安いPCでもいけたと思うんだけど、結局不満が出るのでね、そこは。

ということで個人的には大満足の1台なのでした。

外でも仕事捗ってます。まだ色々と設定したいことはありますが。
そのへんも済んで使い込んだらまた何か書くかもということで。

しかしVenue 8Proはまぁ安物買いの銭失いだったなぁ、と反省しています。

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ワイヤーフレームやモックアップ・プロトタイプ作成にJustinmind Prototyper

Justinmind Prototyper

Justinmind Prototyper

行きたいライブのチケット争奪戦に敗れ続けて辟易している、JETBABY管理人です。Yeah。

今回はウェブサイトやアプリなんかのプロトタイピングツールのご紹介。

Justinmind Prototyper 6

結構お気に入りなんですが、あまりメジャーじゃないので紹介しとくかなと。

他に似たような普段使っているツールといえばMicrosoftのVisioとかCacooとかでしょうか。
でもワイヤーフレーム作るときも使い慣れたIllustratorやPhotoShopのほうが多かったりもします。

なんですが、このPrototyper 6も最近はよく使ってる次第です。
特にバージョンが6になってからでしょうか、その前のも使ってましたが。

さて、何で気に入っているかというと

  • ・デスクトップアプリ
  • ・ワイヤーを作りながら動くモックも作れる
  • ・サイトマップのイメージも自動で作ってくれる
  • ・無料でも十分使える(有料版もあるけど)
  • ・ウェブだけでなくモバイルアプリなんかでも。

あれ、あんまり特徴ない!?
他のアプリやサービスでもできること多いな。
個人的には・・・
PhotoshopなんかのAdobe系とMicroSoftのVisualStuidoの画面を足して2で割ったようなUI
なんてところも気に入ってはいますがこれはかなりニッチな意見だろうな。
俺は使い慣れている2つなんで。

バッドな点というか敬遠されそうなところとしては、英語だってとこでしょうか。
俺は英語気にしないでいいんですけどね。

あ、ちなみに英語の成績は驚くほど悪かったですよ。
みんなも気にしなければいいだけですYO、英語なんて。

こちらのサイトで日本語化してますね。古いバージョンの話なんで使えるかわかりませんが。
Prototyper Free を日本語化する

さて、簡単に説明。

初期設定では
iOS7、Android、WEB、グーグルグラス
に対応しているけどウィジェットを足せばWin8のストアアプリとかにも対応できるみたい。

基本の画面はこんな感じ。

Prototyper基本画面

要素をドラッグアンドドロップでぺたぺたして、作ったページ(シーン)をリンクしたりするだけ。

必要なだけシーンを作って、紐付けていけばモック&サイトマップが出来上がる次第。

適当な感じで企業サイトワイヤーを作ってみたりした画像がこちら。

企業サイトワイヤー

で、サイトマップを画像で吐き出させたのがこの画像。

サイトマップ生成画像

※仕事のときはもっとちゃんと作るんですよ・・・作ってると思う・・・

出来上がったモックは共有もできるしWordに書き出したりもできる。

共有するにはjustinmindのカウントを作る必要があるけどメアドだけでできます。
怪しいな、いやだなと思う場合はなんか適当にフリーメールとか作って登録してもいいかなと。
有名企業も使ってるよ的な宣伝ページもあったりするけど、どうなのかはなぞ。参考までに。

アカウント持ってる同士で共有するとモックの部分部分にコメント書いたりなんだりもできるわけです。

アカウントない人に見せるように設定することも可能ですが、その場合はコメントやらなんやらの機能は使えない。
ただ見るだけね。でもないよりいいね。

管理サイトで閲覧専用のURLを吐き出せるのでそれを教えればいい感じ。
https://www.justinmind.com/usernote/tests/12592133/12592136/12593286/index.html
上のリンクはサンプルで作ったモックなんでよかったらご覧あれ。直にリンクしていいか悩んだのでURLだけ載せます。
※とりあえずこのブログはそんなにアクセスないのでさらしておきますが、いつかそのうちある日アクセス数が増えましたらこのリンクは使えないようにしちゃうかもです。

アカウントつくるとjustinmindのサイトに専用のページができてアプリと連携していろいろできる。
専用ページはロゴとか色とかカスタムできたりも。
無料だとファイルをあげるのに使えるスペースが300Mまでみたいですね。

Justinmindの管理画面

ブログ用に作ったアカウントなんでぜんぜん容量使ってませんが、普通に使う分には問題ない容量かと。
これ超えるようならお金払えばいいって感じですわ、そんだけ使ってるならね。

Wordへの書き出しは資料作りなんかに役に立つかも・・・。うーん、たつかもってレベルですが。
要編集ですが、まぁ使えないことはないです。

Wordへの書き出し画面

HTMLにもできるみたいだけどChromeに専用エクステンションいれてみないといけないようだ。
有料にしたら普通にできるのかもですが。
とはいえ、個人的にはHTMLにするのは自分でするので特にどうでもいいといえばどうでもいい。

ということで機能が豊富すぎて細かく説明したらきりがないのでこんなもんで。
いや、ほんとここに書いたことなんて機能の一部ですわ。

ちなみにモックだけならinVisonなんかのほうが直感的だったりしますね。POPとかも。
画像貼り付けてリンク作るだけなんで。

ただ、個人的にはこういったデスクトップアプリのほうがしっくり来ちゃいます。
似たようなことはこいつでもできますね。画像をシーンに貼り付ければってかんじで。

では今回はここまで。
ウェブデザイナーさんもディレクターさんもプランナーさんだろうが営業だろうが、結構幅広くつかえると思うので一度いじってみてはいかがでしょう。