個人事業:身だしなみや服装のこと

身だしなみ挿絵

まとめ:身だしなみが仕事を決める

身だしなみが仕事を決める?
いやいや、かかる費用や経歴、スキルなんかのほうが大事じゃないの?

それらも大事です、もちろん。

でも、本当にそれだけなんだろうか?と立ち止まってちょっと考えてみてください。

身だしなみで変わってくることもあるんです!

初句

どうも、Makotoです。
個人事業シリーズ、個人事業のを始めるところから書き出して、必要というかそのステップに合わせて記事を公開しようと思ていたんですね。
で、今回は順番的に仕事の取り方や、値段の決め方とか、そのあたりかなと思ってたんですが、生々しい。
というか、いやらしい。
そんな感じになりそうで、文章を熟考する必要があるなとなりまして。

記事の下書きから、身だしなみの話を引っ張り出すことにしました。

身だしなみも基本だと思うので順番的におかしくない!!

女性は驚愕!?

突然ですが男性のトイレのあとの手を洗わない確率にはビックリするものがあります。
公衆のトイレでの個人的体感ですが、老若問わず半数くらいが手を洗っていないように思います。
手を洗っている人でもハンカチまで用意してるとなると、そのうちの1/3以下かもしれません。
ちょっと、女性の方がみたら驚愕する内容かもしれないです。

ちなみに女性のことはわからないので、同じような状況だったり・・・さすがにないか。

俺が神経質なの?

そもそも身だしなみって?

さて、なんでこんなことを書いたかというと、身だしなみの根本はこういった細かいところにも現れるかなと。

個人で仕事をしている方の中にはあまりクライアントに直接会わないという方もいると思います。

なのですが、俺の場合はそうでもない。
一人でなんでもしている感じなんですね。なのではっきりと職種が分からない。
なんでも屋的に動いています。ウェブやITの。この辺ひとくくりにされがちですが、そのあたりのことはまたいつか。

デザインやシステムの打ち合わせから、サイト運営などのコンサルまで、お客さんにも直接会うことが多々あります。

そんな中で仕事の実力、スキルなんか以外に気を付けたほうがいいなと、気付かされたことがあります。

「見た目も大事!」

端的に言うとそういうことです。
本当に思った以上に、お客さんに見られてますよ、と。

絶対的なこととして「清潔感」はあると思います。
まぁ、そもそも人と会うのに汚いなんてのは論外なのでこれは飛ばします。
※例えば汚れる仕事であれば、汚れが勲章です。バイクの整備してくれている人が、工場内でツルツルぷるんで油もついてない手をしてたら、本当に整備してるのかよ!って思いますもんね。

  • 職種にあった服装
  • 年相応
  • 自分らしさ

多くの方とお会いして、仕事として話していく中でこれが大事だなと感じています。

個人事業こそ職種にあった服装を

お付き合いの長いお客さんから、こんな話を聞きました。

「先日デザイナーさんが打ち合わせに来たけど、服装と靴があってない上に、その靴がよれよれで汚くて、そんな人にデザイン頼むのは不安になってしまいましたよ」

もちろんその時はそんな態度は少しも出さないで対応したそうですが、結局仕事はうまくいかなかったそうです。

また同時にこんなことも言っていただきました

「その点、あなたはいつもお洒落だし、デザインや文章もセンス良くて安心して任せられる」

とてもありがたいことで。うれしかったです。
なのですが、この話は別に自慢で引き合いに出したのではないのです。

打ち合わせにきたデザイナーさんの仕事のスキルがどのようなものか見ていないので、わかりません。

そのうえで、例えばそのデザイナーさんと俺が同じような画面デザインを提示したとします。
そうすると、きっと多くの場合俺の持って行ったもののほうが人は良く見えるのではないでしょうか。

この場合、制作物を提示する前に、すでに勝敗が決まっていたともいえます。

また、どんな職種でも同じ服装ならいいかといえばそうでないかもしれません。

システムエンジニアであれば、しっかりしたスーツ。
スーツなら何でもいいわけではないでしょう。
スーツとシャツ、ネクタイの色やデザインには気を配るべきです。

デザイナーであれば、少しトレンドを取り入れたファッション。
だからといって流行を追いかけただけでは、ミーハーな印象しか与えられません。

このようにその職種ごとの似合う服装と、そのなかでもセンスの良さというのがあると思います。

そしていかに好感度を保てるかというのが大事になるのではないでしょうか。

年相応の身だしなみと服装

「うちの担当の営業さん、いい歳なのに見るからに安そうな服きてるのよ!」
「この間あった人、管理職なのに数千円でスーツを買ったって自慢してて・・・」
こんなことをお客さんから聞いたことがあります。

高い服を来てればいいか、と言われるとそうではないと思うのですが。
一般的に安い服は大概が見るからに安いです。
生地や縫製、服に興味のない方でもじっくりと見比べればわかると思います。

年齢とともに基本的には収入も高くなると人は考えがちです。

やはり年相応の品というのは大事になってきます。

フリーランスだからこその自分らしさ

これらは上のふたつを否定しそうにも受け取れますが、そうではありません。

俺は余程のことがない限り、初めての訪問のお客さんでも私服です。
これは服装にはその人らしさが出ると思っているからです。
決して太っているから、ネクタイ苦しいとかではありません。

ロック・パンク・バイクなんかが好きなのでそういった系統の服装ばかりしている時期もありました。
穴の開いたデニムに、シルバーアクセをジャラジャラとか、スカル柄とか。

今はもう少し年相応に、落ち着いた普通のカジュアルなものを着ています。でも、持ち物のどこかには、そういった好きなものをこっそり目立たない程度には取り込んでます。

自分を表現することに変わりないので、気を遣っています。

他にも大事な事

服装以外にもありますね、身だしなみ。

臭い。これも大事です。
臭い人来たら嫌ですもんね。
同僚が臭い、とかいう話を聞かされたりすることもあるので、みなさんやはり臭いには敏感なのかなと思います。

髭。
俺の場合は、髭伸ばしてますが、髭剃りで不要なとこはそるし、トリマーだとかで整えてます。
それでも嫌な人もいるのかもですが、もうここは個性なので。
ちなみになぜか、インド・ネパール系の人には褒められます。

あとは、爪。
爪が無駄に伸びてたりは嫌ですね。

個人事業の身だしなみ総括

さて、総括です。

おしゃれをしろとか、そういった話ではありません。
仕事で人と会う時こそ、身だしなみを気を付けようという、話です。
身だしなみだけで、信頼されたり、仕事が取れることもあるのです。

個人事業は、値段が安いとかだけで選ばれるわけではありません。

そして自分の力だけ、企業の看板など力を借りているわけではありません。
だからこそ、自分を表現するのが大事になると思います。

以上、本日は身だしなみについてでした。

個人事業を始めるときにはこれが大事

個人事業を始める挿絵

今回のまとめ

個人事業を始めるときに一番大事なのは、いきおい。
次に覚悟。
そして、理性的な準備が最後にできれば、バッチリ。

でも本当に一番伝えたいことは、口座やカードは分けとけってこと

初句

おはこんばんちは、Makotoです。

今回は、個人事業を始めるとき、フリーランスになるときにどうしたかという内容です。
俺はWeb界隈で働いてるわけですが、きっと他の業種でもそんな変わらんでしょう。

個人事業シリーズは、仕事の取り方やらお金ことやら、学習についてやら考えているのですが、そもそも、個人事業始めるときどうするんだよ、って話が最初なんじゃないかと思って、急遽書いてます。

丁度身近に独立しようという年下の男の子がいるので、そいつへのエールでもあります。

なんで個人事業主になったんだってばよ

いつかは独立したいと思っていましたよ。
しかし、俺の場合は自分の思っていたタイミングではなかった。

そろそろ独立に向けて、いろいろと活動したり勉強したりしようと思っていた、それは2011年頃。

そんなことを考えていたら、当時勤めていた会社が給料が遅れたりとか、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
そして案の定...

職を失った当初は、次の仕事を探していた。
探しながらも、心のどこかでどうせならもう自分でやっちゃうか、とも思ってた。

五里霧中...
暗中模索...

そんな中、俺に仕事をそのまま引き継いで欲しいと言ってくれる、クライアントが数件。
会社が危うくなった時から、そういってくれていた。

職がなくなったと知って、前の会社で契約は終わっていたのに、わざわざ指名して仕事を用意してくれるクライアントさんもいた。

これでやらなきゃ男が廃るよね。
廃りたくはないよね。

そんな感じで覚悟を決めたってわけさ。

で、どんな用意とかしたんだよ

まずは名刺と仕事のウェブサイト

今時基本ですね。
作るべし。IT系じゃないとしても。

次に、銀行口座

公私を分けたかったので、屋号付きの口座を作ることに。
クレジットカードも個人事業主用のモノを作成。

この当時は経理会計的な事もわかってないし、確定申告なんてなんとなくしか知らなかった。
けど、これが後で効いてきた。
口座とか分けといて正解。

本当に、これは薦める。これから独立する君たちに。

ちなみに個人事業口座を作るにあたって、簡単な審査的なものがあったけど、名刺と独自ドメインの仕事がわかるウェブサイト、ホームページを見せてほしいと。
持っているのが絶対条件かはわからないけど、一定の信頼を得るためには必要だよねと思う。
ハニーが金融関係で働いていた時も投資先の審査で、その企業のウェブサイトは必ず見るといっていた。

で、開業届を税務署に

青色申告で。
青色とかなんとか最初はよくわからないけど、いいから青にしとくべし。

事業主的には税金がお得。なので青。
今は会計ソフトなんかも便利になっているので、そんな難しくない。
仕事しながら勉強できる範囲。

とりあえずはこれで、個人事業主としての体裁は整ったかな。

もう少し準備してもいいかな

そう思った。

今まで関わったことがあるけど、今は関わりがない、そういった人に開業の挨拶をした。

それから各種料金を決めた。
あくまでの俺の内部資料だけど、決めた。

そして仕事の合間を縫って、技術的な勉強はもちろん、経営的な事なんか勉強。
まぁ、これは今でもしてることだけど。

フリーランス、それは働くこと

そう、あとはひたすら働いた
もう本当にそれだけ。
働くしかないので働く。

フリーランスとは働くこととみつけたり!!

あ、当然ですね。

独立して結局どうなのか

期せずしてという感じで、フリーランス、個人事業主になったけど、今は本当に良かったと思っている。
あの時ビビッてどっかに就職とかしてたら・・・今も独立してなかったかもしれない。

いいことも、大変なことも、いやなことも、色々沢山あるけど、独立してよかった。
毎月月末はお金のことで胃が痛いけど...

これから独立しようと思う君へ

やろう。
少しでもやろうと思ったらやろう。

失敗してもいいじゃない。
全てが自分の糧になるさ。

でも、寝る時間は無くなることもある。
その覚悟は絶対必要だと思う。
やりたくないこともしないといけないこともある。
その覚悟も絶対必要だと思う。

そして、覚悟があれば、それも決して嫌なことではなくなる。
いや、嫌かもしれないけど、その中にも充足感を感じることができる、って感じだろうか。

ちょっと訂正しないと

最初に、どんな業種でも、個人事業始めるときそんな変わんないだろうって言ったけど、そうでもないことを思い出しました。
飲食店を開業していた時期もありますが、まぁ、その時はだいぶ違ったな、そういえばと。
その時のこともまたいつか。

最後に反省

あれ?この文章、人の役に立つような内容じゃなかったな。

今は終身雇用の時代でもないし、うんぬんかんぬん、とかそういった真面目な事も書きたかった気もするけど、その辺は他の人に任せた!

次に個人事業関係のことエントリーするときには、もう少し役に立ちそうな文章にしますです。

個人事業・フリーランスのシリーズはじめました

個人事業シリーズ

今回のまとめ

個人事業主なんで、個人事業、フリーランスで働くことについてシリーズ化して書いていく。

初句

自分お客さんに、「仕事のサイトちゃんと作んなよ」とか「ブログ更新して下さい」とか言われています。
JETBABY管理人です。

いや、もう面倒なんで名前だそう。
JETBABY管理人、改め、Makotoです。
管理人は管理人なんで改めてもないか。
普通に仕事と同じ名前でやってきます、今後は。

ブログのネタがない

さて、そんな中で、「ブログ何書こうかな」、「そもそもWebの技術とかそういった話はあふれかえってるしね」なんて話しながら浮かんできたのが個人事業主としてのアレコレをネタにしたらというもの。

もちろん書いてる人は沢山いるんですが、この手のことは人それぞれ色んなパターンがあるのでいくらあっても参考になるんじゃないかなと。

こんな内容で書いていきます

ということで「フリーランス/個人事業するならこれは知っておいて損はないんじゃない?」シリーズを始めることにしました。
個人だけでなく、中小企業なら役に立つこともあるかもしれません。

まぁ損もしないけど得もしないかもですけどね・・・。

このシリーズの記事一覧

  1. 個人事業を始めるときにはこれが大事